ニンジンの売上

前回、紫とオレンジ色の混ざったニンジンを売りに出してみました。

前回の様子

こちら全て売れ残り、見事なぐらい、売れません。

ある程度、予想はしていたのですがここまで、全く売れないとは思っていませんでした。

あと、妻に見せても、子供に見せても、紫というより黒に見えてしまうようです。

それほど量はないのですが、まだまだ植わっています。

こうなると、誰が1番初めに買うのか気になる所です。

こちらニンジン

こちらニンジンです。

6月ぐらいから、ちょくちょくニンジンの種を、気が向けば蒔いていますが、雑草にまみれて良く分からなくなっています。

草を抜いていきます。

綺麗になりましたが、生え揃いが悪いのが顕著になりました。

ニンジン自体、年に3回ぐらい種まきのチャンスがあるので、またトライしてみます。

ニンジンは好光性種子、光を好む種子なのですが、それと相反して、水分も好みます。

これらのバランス良く成長させる方法を確立する必要があるようです。

先輩農家さんからは、プライミング、遮光シート、スダレを使う方法などを教えてもらいました。これらの方法をぼちぼち試してみます。

ザーサイのその後

先週、ザーサイの葉っぱのふちが暗く変色しておりました。

前回の様子

先週は、たしか一部の株に、この現象を確認したのですが、今日は全株こんな風になっています。

ただし、ザーサイ自体は至って元気そうな感じがします。

虫の被害もほぼなく、葉っぱの艶も良い感じです。

ザーサイはもともと、こんな風になる物なのでしょうか?

近くに、ザーサイを育てる農家さんはいないので、試行錯誤の繰り返しになります。

とりあえず、付近の土を三ヶ所ほど採取し、pH、ECチェックの為、持ち帰ってみます。とはいえ、比較対象がないので、それがどうした?

っという感じになりそうですが・・・

まー、なんとかなるでしょう。とりあえず、チェックしてみます。

トチ狂った判断?

近隣の農家さんと同じ物を作るのは本当に好きじゃありません。

戦わずして、勝てるのであれば本当にそうしたいです。

カブであろうと、ほんれんそうであろうと、同じ物を作ると、出来の良し悪しも含めて、自分の生産物をたくさん売ろうと、最悪の場合には価格のダンピング合戦になります。

なので、誰も作りそうにないものを栽培してみました。

パープルニンジンです。で、中はオレンジ色の変わり種です。

あと味も良いものを作りたいので、この種類にしました。

通常のオレンジ色のニンジンより試験栽培では、糖度が高いニンジンが出来たそうです。

試しに畑で味見してみたのですが、普通のニンジンですね。

実際に売れるのでしょうか?

実験です。実際に売ってみます。

やっぱ、保護色でこうなってるのか?

畑仕事をしていると、たくさんのカエルを見ます。何百、何千と見たカエルのなに、ごく稀にこんなのがいます。

写真では、茶色がかって見えるのですが、実際に見ると白っぽく見えます。

個体差はあるのですが、白よりシルバーに近い物もいます。

子供に話すと、シルバーガエルとの事。

とある農家さんに話すと、シルバーマルチに保護色にしてるんや!との事。

でも、本当にシルバーマルチ付近に良く居ます。アマガエルだと思うのですが、こんなにふうに擬態できるのでしょうか?

無農薬の防虫剤として、活躍してください。一度は捕まえて、子供に触らせてみましたが、ちゃんと畑にリリースしておきました。

どこまで粘れるか、インゲンマメ

思い付きで、育てたインゲンマメの収穫もそろそろ終了です。

当初は、10月末に撤収予定だったのですが、まだ収穫しています。

さすがに、収穫量はいちばん多い時期の5分の1ぐらいに減りました。

次の作付け予定もないので、どこまで粘れるか、取れるところまで、取ってみます。

師匠との約束!!

先週に言われた、師匠との約束を守りに畑に来ました。

ダイコン 30個、かぶら 30個を宜しく頼むとの事です。

11月4日にイオン神戸北店にて、大沢町(おおぞうちょう)フェアーがあります。そこに出店するので、商品の提供をお願いされました。

合計60個って、色々と栽培するまではたいした量でないと、思っていたのですが、今となってはなかなかの量なのがわかります。

例えば、ダイコンだと、二股になっていたり、収穫の途中で折ってしまったりと、30本を収穫するまでに、2割は余分に収穫しておかないと、数、形ともに揃いません。

ついでに、土日分の直売所のお野菜たち、ニンジン、インゲンマメも含めて収穫する必要があります。

奥様と2人で、朝7時頃から昼も食べずに収穫して、結局終わったのは、3時。目標は、昼までに終わらせたかったのですが、まー、こんなもんでしょうか。

家に帰って、収穫した数を数えてみたら、合計で160セット。自分でも、そりゃー時間かかるわ。っと納得。

まだまだ、改良の余地ありです。

禁断の荒技!ラスト

種苗メーカーから、チラシで配布された禁断の荒技について。

前回の様子

自分の場合は、あえなく敗退です。

理由は、苗を作る段階で、それなりに難しいのと、上手く苗を作ったとしても、数を植えるのに手間がかかり過ぎます。2、3個植えてみて、心が折れました。100株ですら、まともに植える自信がありません。

種を直接畑に植える、直播、この方法が品質と数を保った物を栽培できそうなので、この方法で今後いきます。

ホウレンソウ、最後の定植

定植済みのホウレンソウですが、ところどころ枯れてしまっています。

まだ、苗が200株ほど余っていたので、枯れた所に植えときます。

ほとんど、倒れなかったのですが、それでも、結果50株ほどの定植になりました。

やっぱり、もっと収穫量を増やせるようになりたいですね。

少ないと、すぐ弾切れになってしまいます。

ある程度、要領もつかめてきたので、収穫量も増やしていきます。

これはなんでしょうか?

ザーサイを育てているのですが、これはなんでしょうか?

葉っぱのふちが黒くなっています。200株ほどあるのですが、全体の1割ぐらいが、こんな感じです。

家に帰って検索してみましたが、似たような状況としては、シソの葉の肥料過剰が似ています。

確かに、思い当たるふしはあります。秋作にかけて、温度が下がる事を想定して、肥料を多めに入れてます。1㎡に150gぐらい、10ー10ー10の肥料を使っているので、チッソ量で15gになります。

そのほか、カリウム不足というのも似ている気がします。

どうしようか、迷います。

勘に頼って対処してしまうと、ろくなことにならないような、気がするので、ある程度の確信が持てるまでは、対応はしません。

少し様子を見てみます。

迷った挙句、とりあえず、黒く変色している付近の土を三ヶ所。

していない付近の土を三ヶ所ほど、抜き取りこれらのEC値を比べてみることにします。

もし肥料過剰が、原因なら、黒い葉っぱの部分の土はEC値が総じて高くなるはず、と推定します。

また、ここまで突き止めれば対処方法は簡単で、これらの株元に少し多めの冠水をしてあげれば、肥料分が流亡し、回復するはずです。

次は、サンプルする土を持ち帰ってみます。