台風後の畑

ニュースでは、デカイとアナウンスされていた、台風ですが、こちらの地域では、雨はそこそこ降ったものの、風はそれほどでもなかったみたい。

とはいえ、いつも予想外の所を壊されるので、恐る恐るで畑に行ってみると・・・

こちらはナスです。

写真の黒い塊が、全てナスです。よくも、まー、ここまで鈴なりにナスが出来たもんです。

台風前にも、収穫したので、台風の雨を吸って大きくなったようです。

多少なりとも、スレて傷がついているものが多いですが、枝も折られていないし、半数以上は出荷出来そうなのでセーフ。

こちらはミニトマト、見るからに大丈夫そうです。

こちらも雨を吸って、割れが多かったですが、半分ぐらいは出荷出来そうなので、セーフ。

栽培中の、里芋、生姜、ピーマン、ズッキーニなども大丈夫で、唯一だめだったのが、スイカぐらい。

この大きさの物が、風で揺さぶられるとそりゃーだめでしょうね。

なんとか、今回の台風は乗り越える事が出来たので、ホッとします。

台風前の仕事

今回来る台風はかなりデカそう。

できる限り、作物は助けたいので、台風前の対策として収穫です。

たぶん、この筋だけで30kgぐらいあります。

日中、畑仕事したいのですが、暑すぎて、体が動かないので、夕方5時からスタート。

日没にて、だんだんトマトの色が赤なのか、緑なのかわからなくなってきたので終了。

概ね、八割方完了かな?

あとは、台風に木が耐えれたら、また収穫できるのですが・・・

去年より、支柱の長さを60cmほど短くしてみたり、工夫はしたので、なんとかなるでしょう。

どうにかなったら、なったでその時考えます。

今年2回目のかぼちゃ

今年、2度目のかぼちゃの仕立てです。

7月20日に定植(畑に植えること)してから、ちょうど良い大きさになりました。

株元を少し持ち上げるようにして、同じ方向に向けていきます。

右回り、左回り、株によって得意な方向が違うので、少し揺すってから回転させます。

まー、こんなもんかな?

あとは、交差しないように伸ばしていけば、美味しいかぼちゃができるはずです。

気乗りしないけど、やらないと

特にこの暑い時期になると、やらないといけない仕事があります。

除草です。

このまま、ほったらかしておくと、手をつけれなくなるほど大きくなります。

あと、涼しいのか、隠れる所があるからなのか、ヘビも集まってきます。

子供が遊びに来た時に、危険になるので、刈っていきます。

他にも

やったら、やったで、スッキリするので、気持ち良いです。

化け物かぼちゃ

かぼちゃのジャングルとの格闘です。

40mほどしか植えてないのですが、なかなかに手強いです。

収穫して、蔓を除去してを繰り返して、なんとか終了。

収穫が終わってから、大きそうな物を計量すると、

これはデカイ、去年の記録3.7kgを大幅に更新です。

収穫した平均果も3kgぐらい。

スーパーに売っている、大きい物で2kgなので、平均的にどれもデカイ。

普通、ここまで大きくならないのですが、1株に1果しか付けないよう仕立てるので、美味しいんですが、どうしてもでかくなってしまいます。

美味しいので、自家消費しながら、ぼちぼちと売っていきます。

今日は試験

この時期は、畑の回転率が早い時期です。

なるべく畑仕事を優先したいのですが、今日はテストのためお休みです。

台風が来てるので、どのみち無理ですが・・・

で、朝10時頃からテスト開始で、だいたい夕方5時ぐらいまで。

取得しました。

わな猟ですが、狩猟免許を獲得です。

テスト自体、難しい物ではありません、ただし、時間の長さには疲れました。

猟友会の申し込みも、帰りにやっときました。いつの日か、獲物ゲットできるかもです。

ズッキーニが、立派に育ったと思いきや

春先、4月27日から収穫を始めて、今ではこんなに立派な木になりました。

高さは、約1.8メートル。幅は2メートルぐらいです。まだまた、元気そうな自慢の株、このまま11月初めまで収穫できそうって思った矢先。

あれ、先っちょだけなんかなくなってる。

あー、うー、横にしなーっとなって落ちとる!

ズッキーニは、基本、成長点が1箇所なので、これが取れるとアウトです。

初期に植えたぶんでは、下のやつが最後の1本のみとなります。

最後の1本をどこまで引っ張る事が出来るでしょうか?

第2弾、第3弾の株たちも、頑張って成長してくれ!

ちなみに、折った原因は奥様でした。どうも、収穫しにくい位置に実がなっていた様で、それを取るために無理に捻った時、折ったかも?、との事です。

とうとう、スイカが何者かにやられました

もう少しで収穫なのですが、何者かにやられました。

少し黒くなったところです。何者かに突かれたような痕があります。

畑では、甘い汁が少しずつ流れていたので、すぐに気づきました。

この甘い汁で、その他の動物も、呼び寄せそうな気もするので、一旦持ち帰って見ることに。

確実に穴が開いてます。包丁で切って、詳しく様子を見てみます。

思っよりも穴が浅いです。深さは、約1mmもないぐらい。ただし、確実に葉脈を撃ち抜いてます。

合計5箇所ほど傷があったのですが、全ての箇所が、葉脈を同じように撃ち抜いています。

犯人は昆虫類と断定。

この後、HPで同じような症状がないか調べてみたのですが、見つからず。

たぶん、針を持っているカメムシ類だとは思うのですが・・・

収穫まで、あと少し、持ちこたえて欲しいです。

奥様とは、絆創膏を貼ったら治るんじゃない?

とか、冗談半分で言っていたのですが、意外と良いかもしれません。

次見つけた時には、養生テープを小さく切って貼ってみようかな?

当然、お店に並べるような商品じゃなく、家庭消費用です。

スイカもあと少し

スイカを袋がけしてから、目立つのかよく声をかけられます。

「あの、赤いの何?」

「アライグマ、来る?」

「カラスは、突きに来る?」

など、どうやらこの辺りでは、スイカの天敵は、アライグマとカラスのようです。収穫期になった、食べごろをちょうど持っていくようです。

今年、試験的に始めた栽培方法なので、どうですかね?

今のところは、支柱の強度も含めて、問題無さそうな気がしてますが・・・

これで、獣害対策もできれば言うこと無しです。

今月末まで、無事でありますように!

トマトの房が、なんか変

トマトの房が、なんか変な感じです。

初めは、おお、沢山出来そうって、喜んでたのですが、いくらなんでも長すぎです。

気になったので、測ってみました。

120cmほどあります。これ一本が、異常に長いのではなくて、概ねこんな感じです。もっと長いやつは、150cmはありそう。

そういえば、樹勢(木の勢い)も、なんだかしんどそうな感じ。今年はダラダラと長期で収穫できる事を目標にしてるので、これじゃ、夏を乗り越えれそうにありません。

摘花、摘粒(実や花を取ること)を行なって、樹勢の回復です。

もう少し、取ってあげた方が良さそうな感じですが、一旦完了。

10Lのバケツで、20杯ぐらいは、未熟果含め、廃棄です。

ミニトマトは、味の違いがはっきりわかる作物なだけに、美味しく出来て欲しいですね。