ダイコンの種まき、その後

9月3日にダイコンの種まきを行い、無事に発芽しました。

台風の雨に合わせて種まきを行ったのですが、台風後も雨が少し降りすぎです。発芽してくれるかどうか、不安でした。

とはいえ、そろそろ雨も途切れてほしいです。

禁断の荒技!もものすけ

種苗メーカーから、こんな見出しの栽培方法を記載した、チラシがありました。

なんとなく面白そうなので、試してみることにします。

まずは、プラグトレーを使います。

72穴の物を使います。で、種を蒔いて終了です。

何が禁断かというと、通常、ダイコンやカブなどの根菜類は、このような育苗をしないで、栽培します。直接、畑に種を蒔きます。直播きという方法です。

ただし、畑に直接種を蒔いた場合は、天候の影響、日照や降雨量の状況で、全滅する事があります。

これらのリスクを軽減する事ができるのです。

何はさておき、どうなるでしょうか?

また、適当な時期に報告します。

強力な台風のその後・・・

先日の台風が、気になっていたので、畑を確認しに行って来ます。

前回の台風で、ほぼ全て飛ばされているので、心配する事もないのですが・・・。育成中は、かぼちゃぐらいでしょうか。

確認しましたが、不思議なぐらい問題なしです。

かぼちゃは、なおいっそうオバケかぼちゃになってます。

ちゃんとは測ってないですが、大きな葉は1m近くはありそうです。

通常は2kgぐらいが平均果なのですが、4kg近くになってる気がします。で、まだ成長中です。見る度に大きくなってます。完全なビギナーズラックです。

収穫してから、ちゃんと測ってみます。

それから、師匠からの話なのですが、この辺は台風の目が通ったのか、それとも山の形状でたまたま、風の通りが弱かったのか、たいした被害はなかったとの事。

あれだけの被害が発生しているのに、不思議です。

育苗ハウス?育苗箱?

育苗ハウスをdiyで作りました。市販のものを色々と探してみたのですが、なかなか適当なのが見つからなかったので、自作です。

まずは、ホームセンターで設計に合わせて木材を購入し、切り出していきます。

一旦、切り出した木材を仮組みしてみました。

強度的に問題があったので、補強用の木材を買い足し、組み直します。

で、完成です。

どうも作るのに集中しすぎて、途中の写真を撮り忘れる癖があるようです。

暇を見つけては、コツコツ組んで行ったので、作り初めてから1ヶ月ほど、実質の期間としては4日ほどです。

枠には農業用ビニールを貼ってます。木に細い溝を掘って、網戸用のゴムを挟み込んでいきました。ただ、結構手間取りました。次は、何か別な方法を考えた方が良さそうです。

早速、種を蒔いてみます。

ザーサイを200粒ほど、紅菜苔(コウサイタイ)を400粒ほど蒔いてます。これで、上手く育てば良いのですが、どうなるでしょうか?

また、こちらにて報告します。

これらが、上手く育てば、農電マット(電気マットみたいなやつ)も購入し、加温もできるようにしたいと思います。

八ヶ岳の森へ

柳生博さんの作った森があるというので、八ヶ岳に行って来ます。

1976年から、俳優の傍で、藪を切り開き、八ヶ岳に自生している広葉樹を植林して、美しい森を作ったという本を読んで、実際に見てみたく、行って来ました。

まずは、車で長野へ。そして小さなペンションに泊まります。

なんとなく良さそうと思って、取った宿、草原屋ですが、めちゃくちゃ良い所。

このペンション、オーナーが森を切り開き、大工さんと半セルフビルドで、建てた物だそうです。

そして前には、広大な草原が広がってます。

次の日、朝から川で遊びます。

水が冷たすぎて、さすがの子供たちも全身浸かるのは無理との事。

さすが、標高1200mです。あと、この標高になると、ゴキブリもいないそうな。ちょっと不思議です。

ランチは草原屋のご主人に教えてもらった、カナディアンファームさんへ。

このカナディアンファームさん、先程の草原屋さんの師匠にあたる人だそうで、森を切り開き、セルフビルドで、家を建て。レストランをオープンしたそうです。

いい感じにカオスです。個性的すぎて、圧倒されます。中央部分には大きな石窯があり、そこで調理した料理があります。

子供たちは、ゲゲゲの鬼太郎の家。っと言いながら入っていきました。

でも、レストランです。

石窯で焼いたチキンや、10年間熟成させた生ハム、ケベックシチューなど。美味しく頂きました。

で、最後は八ヶ岳倶楽部。柳生さんの森です。

白樺が綺麗な森です。森を一巡して、看板メニューのフルーツティーを頂きます。

で、くつろいでいた所、なんかそれっぽい人がいます。

柳生博さん、本人です。写真をお願いし、快く家族一緒に写して頂き帰路につきました。

八ヶ岳倶楽部の最終目的しか決めていない旅行でしたが、何かとてんこ盛りの旅になりました。

台風後のトマト・・・

毎回、大雨、台風後の畑に行くのに少しドキドキします。

今回は予感的中、遠くから見るとあるはずの物がありません。

近くに行ってみます。見事なぺちゃんこぶり。

前回の様子

夏の暑さも和らいで、9月中はトマトが収穫できそうと思った矢先に、台風でぺちゃんこ、今年のミニトマト、これにて終了です。

早速、片付けます。2時間ほどでしょうか?

半分くらい、直管パイプを抜き取りました。この後も、撤去を続け、パイプまでは片付けました。また今度、ネット部分片付けて秋作に備えます。

このソバージュ栽培、支柱の高さも、気に入っていたので、来年どうするかですね。

また、ぼちぼち考えます。

トマトのソバージュ

初めて挑戦したトマトのソバージュ栽培。

今ようやく、トマトのトンネルが完成しそうです。

戸惑いながらの栽培でしたが、なんとか、予定通り9月中の収穫も可能そうです。

まだ、終わってませんが、初めてにしては、良くできたと思います。支柱の高さも、トマトってこんなに伸びるのか、疑問に思ってましたが、これぐらいが、ちょうど良いです。

ただ、7月中にあんなに雨が降らないとは思わなかったので、もう少し水をやってれば、もっと元気だったのでは?など、来年の課題も沢山です。

やってみないと分からないので、ぼちぼち、やって行きます。

ニンジンの播種、またひと手間

雨が降らないので、ニンジンが、全然発芽してくれません。

この畝、2度種まきを行なっても、こんな感じです。

前回の様子

籾殻を蒔いてみたり、不織布をかけてみたり。

色々と試してはいるのですが、発芽しません。雑草のみ、手で除草を行なって、発芽は諦めてました。

ただ、不思議と雨が少しでも降ると、それに合わせ、発芽してくれます。

自然の力は偉大です。20日以上前に蒔いた種です。

とはいえ、ニンジンの発芽率を少しでも、上がれるようにまた一工夫します。

ニンジンの種を、一晩水に浸けておきました。

ペレット種子のペレット部分が水でふやけて、溶けてしまってます。

一晩、水に浸ける場合は、ペレットではない種で試さないといけませんね。

すでに、失敗の香りしかしません。

捨ててしまおうかとも思ったのですが、時期的にも最後のチャンスなので、意地で撒きます。

ピンセットを使って、一粒ずつ、畑に植えていきました。ほんの5mに2時間ぐらいかかります。

なんとか、撒き終えました。今後の経過を見守っていきます。

かぼちゃの成長

雨のない中、予想以上にかぼちゃが順調です。

おおよそ、3日で1mの成長です。

がんがん、蔓を伸ばしてくれるので、仕立てがギリギリの状況です。

そろそろ、実がつく頃です。

最後まで、順調に育ってくれれば、10月上旬に収穫になります。

トマトの異常

なんだか、トマトの調子が良くありません。

トマトが成るには、成るのですが、爪で引っ掻いたような跡があります。

たぶん、取れるであろう収穫量の4分の1ぐらいです。

家で、それらしい症状を検索してみましたが、高温障害だろうと分析しました。

あまりにも強い日差しに当たると、実を守るために、トマトが実を固く、固く作ります。

あまりにも固く作るので、実が大きくなるにつれて、このようなひび割れが発生するものだと思います。

試しに水をやって、症状が落ち着けば良いのですが、それが原因で、全部割れても困るので、その勇気もなりません。

どうせなら、雨が降ってくれれば腹も括れるのですが・・・