堆肥まきの合間に・・・

堆肥まきの合間に、収穫です。

一本だけ、色が違うのは、ダークパープルという、カラフルニンジンです。

去年の夏、暑すぎて芽が出なかったのがいつの間にか発芽し、収穫できるまでになってました。

畑の整理の為にも、収穫して持ち帰ります。

育苗箱の修理

前回、風で倒れた、育苗箱の修理です。たいした風では無かったのに飛ばされてたので、完全に自分の落ち度ですね。

ついでに、上部に雨が溜まらないように、傾斜をつけて、直管パイプの骨組みを組み直します。

この段階で、軽くゆすってみて強度を確認します。

たぶん、大丈夫な強度だと思います。

再度、農業用ビニールを貼って完成です。

一面は、通気性を考慮して不織布を貼ってます。

朝から始めて、お昼前には完成です。予想通り、簡単に復旧できて良かったです。

昼からは、畑の堆肥投入の続きです。

とんでもないことが、

今朝方の苗の様子です。

直管パイプで作った棚を、農業用ビニールで囲っただけの簡易ハウスにしては、順調に育っています。

朝、軽く潅水して畑仕事に出かけます。

少し遅れぎみなのですが、堆肥の投入。

夏野菜用の誘引パイプの整備。

あと、友達も手伝って紅菜苔の収穫などを行なっていると、奥様から不吉な連絡が・・・

夕方過ぎに帰ったので、写真が分かりづらいですが、棚が真横に倒れてます。

プラグトレーは、100%全部が裏向き。

お好み焼きみたいに、ひっくり返したい気分ですが、棚をおこしてみると。

余計に酷い状況になりました。

既に暗いのと、寒いので、今日はこれにて終了。寝てから、解決策を考えます。

ピーマンなどの播種

先週から、本格的に種まきを進めていますが、少し暖かくなってきたので、ナス科のピーマンの種まきです。

ナス科の野菜は温度が高くないと、なかなか発芽してくれません。理想としては、常時25℃をキープしたいところです。

先週、蒔いた、満願寺とうがらしもナス科で、まだ発芽してません。

発芽してくれるかどうか心配ですが、毎日観察しながら待つしかありません。

あとは、ズッキーニ、パクチーなどの種まきを行ないました。

またもや、温床がパンパンです。ちなみに、先週蒔いたブロッコリー、キャベツなどは無事発芽して移動済みです。

春作の準備 播種

播種(はしゅ)と読みます。

春作に向けて、家の玄関先で本格的に種を蒔きました。

キャベツ、赤キャベツ、ブロッコリー、スティックセニョール、結球レタス、サニーレタス、満願寺とうがらし、鷹の爪など合計800株ぐらいでしょうか?

まだ、他にも育苗に時間のかかるピーマンは蒔いておきたかったのですが、加温のできる場所がパンパンになってます。

加温のできる育苗小屋、無加温の小屋ともにDIYで作ったので、ちゃんと育つかかなり不安です。

ただし、これぐらいの装備でちゃんと育てば、嬉しい発見です。

ちなみに、16日に蒔いたブロッコリーはこんな感じ。

完璧とはいかないまでも、悪くない状況です。ダメなポイントとしては、葉先が、少し縮れています。

たぶん、温度帯が少し高かったように思います。

これから、春に向けて少しずつ、確実に暖かくなってくるので、換気用の蓋の開け閉めで、調節していきます。

変わり種の出荷

今日は変わり種の出荷です。

ディルというハーブです。

去年の秋頃に種を蒔いて、初出荷です。これを見越して、綺麗なパッケージも買ってました。

なかなか、フレッシュハーブが販売されている事は少ないので、人気があるのではないかと思ってます。

使い方としては、魚料理が主です。スモークサーモンに、オリーブオイルと軽く千切ったディルを生のままふりかけるのが、1番簡単な方法でしょうか?

以前、魚のフリッターの衣に混ぜて食べた事があるのですが、熱を加えると、香りが弱まります。

折角のフレッシュなので、そのままがオススメです。

どれぐらい、売れるのかわからないので、16個ほど出荷しておきます。

ブロッコリーの播種(はしゅ)

前回からの、育苗小屋のテストの為に、ブロッコリーの種まきをしてみました。

品種は「どしこ」です。数少ない固定種です。

F1種と固定種の違いですが、F1は育苗状況にバラツキが少なく栽培しやすいので、好まれているようですが、自分の場合は多少バラついてくれた方が、少しずつ収穫できて都合が良いので、これにしてみました。

2月16日に播種(はしゅ:種まき)して、農電マットのスイッチを入れときました。

上から新聞紙をかけて、水の蒸発を抑えてます。

写真では分かりにくいですが、21日の早朝に発芽を確認。約4日。ここまでは、まーまーの出来でしょうか。

発芽してからは、光がいるので新聞紙は外してます。

ここから徐々に、温度を下げて外気に慣らしていくように育てていきます。

春作の準備 育苗小屋

今日は育苗小屋の作成です。

畑に行けば、立派な育苗ハウスがあります。ただし、育苗はこまめな管理が必要で、少しの水やりの為に、畑に行くのがおっくうになるので、観察しやすい、家の前に設置してみます。

前回の様子

育苗の手順としては、上の農電マットで加温しながら発芽を行い。今から作る、育苗小屋で育てる想定です。

市販の育苗小屋も検討したのですが、プラクトレーにちょうど良い物がなく。安く仕上げる為にも、直感パイプを組み合わせて作っていきます。

おおまかなに、長さを測って、細かい所は目分量で作ってます。

苗自体はそれほど重くないので、たぶん大丈夫かと思います。

途中、農業用ビニールが足らなくなったので、ホームセンターで買い足し、完成です。

突貫工事で作ったので、クオリティーとしては、いまいちな感じですが、苗が育てば良しとします。

次回は、実際に種を蒔いて試してみます。

農業的ph計の比較

土の状態を確認する為に、ph計を使います。今まで、3種類ほど試したので、まとめです。

初代のph計。試験薬タイプです。

土20gに対して水を50g。攪拌したあと、しばらく放置。2、3時間はかかります。

それから、上澄み液をスポイトで吸い取って、試験薬を投入、色の違いで、phを判定します。

メリットとしては、安い。試験薬自体は1000円ほどで買えます。

ただ、デメリットとしては測りや、スポイトなど、その他の道具も必要になるので実際には、そこまで安いとも言えないかもしれません。

とはいえ、アクアリウムなどの水槽のphを気軽に測るのには適しているように思います。

2代目、ph計。

シンワ製のデジタルph計。これも試験薬同様に、土20gに対して、水を50g。攪拌して、少し落ち着いたところで、先の電極部分を差し込んで計ります。

残念ながら自分の感想としては、メリットが1つもありません。ただ高いだけです。7000円以上はします。

期待していたのは、精度だったのですが、正確なところはわかりませんが、同じ物を測ってもかなりブレが発生します。

3代目のph計。今年からの導入です。

メリットとしては、測り易さです。土に刺せば、10秒ほどで測れます。

デメリットとしては、水などの液体は計測できない事でしょうか?後、デジタルph計みたいに、校正を行う事が出来ません。基準が狂ってしまうと、買い直しとなります。

3つを使ってみて、今のところは最後の電池を使わない、シンワ製の酸度計が1番使いやすいです。

電池も使わないので、畑の物置きに気軽に放置できます。

だだし、溶液タイプ、デジタルタイプ、電池を使わないタイプ、どれも経年により、基準からズレます。

この辺は、作物の育成状況、雑草の生え方、虫の発生ぐあいなど、畑を良く観察していく必要がありそうです。

案外、昔の人がしたように、畔にアジサイを植えて、その花の色合いでphを判断したそうですが、それが1番効率的なのかもしれません。

新しい物と、古い技術、これらを上手く融合して自分の物とする必要がありそうです。

雑草にまみれての

雑草にまみれての収穫。なにが植わっているのかわからない状態ですが、

ちぢみほうれんそうです。

去年の11月末から出荷して、まだ全体の4分の1ほど残ってます。

暖かくなるまで、コツコツ出荷です。