禁断の荒技 続き

種苗メーカーの衝撃的なチラシにつられて試しています。

禁断の荒技!について

ただし、ザーサイ、紅菜苔(コウサイタイ)、かぶ、大根、ほうれん草など、色々と植えているので、弱った事に、まともに植えれる所がありません。

致し方なく、全然耕していない所に辛うじて、植えておきました。

この状況では、試す以前にまともに育たないような気がします。まだあと、120株ほど育苗したカブの苗があります。

もう少しすれば、9月上旬に蒔いた赤カブの収穫となります。そこに、間髪いれずに植えるかですね。

畑と相談しながら、ぼちぼちやっていきます。

必死のホウレンソウ

この地域、大沢町の特産品の一つにちぢみほうれん草があります。葉っぱが、肉厚で甘みの強いほうれん草です。

前日、インゲンマメの収穫で、ホウレンソウの定植が遅れてます。

今日中に、1000株は植えたいところです。こんな感じの苗が、予備も含めて1200株ほど。

奥様と2人で、植えます。

途中、2種類のちぢみほうれん草を、ごちゃ混ぜで植えてしまったり、大幅に株数を間違えたり、疲れによる思考力の低下で、2人とも、結構な珍道中になりましたが、なんとか植え終わりました。

定植後、たっぷり水をやって完了です。

あと、わざとマルチの上に土を盛っています。風による、マルチのバタツキを抑え、苗が傷つかないようにという思いと、マルチの黒色が少しでも隠れ、地表面の温度上昇を少しでも軽減できればという思いです。

来週、どうなっているでしょうか?楽しみです。

コウサイタイ(紅菜苔)の定植から

コウサイタイを定植してから、1週間。

前回の様子

あまり調子が良くありません。

暑さの為か、200株植えた内の半分ぐらいは、枯れています。

苗は予備にあと120株ぐらいあるのですが、また倒れられるとリカバリーのしようがありません。どうしたものでしょうか?

少し考えた末に、苗をもう大きく育ててから、畑に植える事にします。早速、ポリポットに移していきます。

全部で、126株ありました。なんとか、畑をカバーできるだけの苗が揃いそうです。

予想外の大収穫 インゲンマメ

今年の夏が暑すぎて、ニンジンの芽が出なかった所に、インゲンマメを植えてます。先週も少しだけ、収穫したのですが、今日も収穫です。

株はそれほど大きくなっていないのですが、ぼちぼちと食べごろの奴がなってます。

奥様と2人で仲良く収穫しました。一息ついて、収穫したのを見ると。

凡そ2キロ、この後3キロほどの収穫。2人で2時間ぐらいかかって、5キロの収穫。予想以上です。

思いがけずの収穫で、予想以上に時間がかかりました。出荷調整して、直売所に並べました。

収穫予定としては、来週の方が多いので、来週もガンガン収穫しないとです。

秋作の定植

秋作の植付けを行います。1つは、ザーサイ。

近くの農家さんと同じ物を作ると、どうしても値段の戦いになってしまうので、誰とも被らないようにと思いこの品目にしてます。

HPで調べると、それなりにレシピが紹介されているのですが、中華料理屋さんの方に聞いても、

「漬物の状態でしか見たことがない、生のザーサイはどうやって食べるのかわからない」っとの事。

ザーサイはアブラナ科で、からし菜の変種、葉っぱを自分で食べてみて、美味しければ、そのまま販売しようかと思います。

この後、コウサイタイ(紅菜苔)と言う中国野菜も定植。

ザーサイ、コウサイタイ合わせて、400株の定植と小カブの種まきを、奥様に行なって貰いました。

自分が畝の調整とマルチなどで、手が回らないので、奥様にお願いして手伝って貰ってます。

苗の保護

苗を吹っ飛ばされたくないので、守りに入ります。この時期に、苗をやられると、リカバリー方法がありませんので。

育苗ハウス、近所の人には温室って言ってる所に、ブルーシートを被せておきます。

この下にも、苗を置いてます。

ここに入らなかった分は、軒下の隅に固めて置いておいときます。どうか飛びませんように。

後は、過ぎ去ってくれるのを待つだけです。

チャーミー(台風の名前)、名前はかわいいのですが、どうなる事でしょうか?

他の人も含めて、深刻な被害が出ないことを祈るばかりです。

貴重な晴れ間に

貴重な晴れ間に、台風で傷つけられたくないので、かぼちゃを収穫していきます。

このジャングルから、かぼちゃの収穫です。

かぼちゃを先に収穫していきます。既に40個を収穫しており、新たに35個収穫しました。

それから、シルバーマルチを剥がします。

すごく、雑草が生えているので、刈払機(かりばらいき)で刈っていきます。

刈った草をオートキャリーに積み込んでいきます。

反対から見ても。

オートキャリーを使っても一回では運びきれないぐらいの量です。

2度目もこんな量。

トラクターで畝をたてて、今日は終了です。

無事、秋作の準備が整いました。この後、この場所は、地域の特産ひんの「ちぢみほうれんそう」です。

かぼちゃの収穫、4kg越えなるか!?

かぼちゃをぼちぼちと収穫して行きます。あれほど元気だった株も、そろそろ後半に差し掛かり、元気が無くなってきました。

雑草の勢いの方が凄いです。

一気に全部を収穫するのは、自分にとっては体力的に難しいそうなので、半分ほど収穫します。

そして、大きそうな物を残して計測です。

まずは、1つ目。

3キロ弱。これでも十分大きいのですが。まだまだ満足できません。次。

3.3キロです。種苗会社からの平均果が2キロとの事、4キロオーバーはなかなかないですね。

惜しい、3.7キロ。この後もいくつか計測してみたのですが、概ね3キロを少し超えるぐらい。

全部で、40個ほど収穫して本日は終了です。

ダイコンの種まき、その後

9月3日にダイコンの種まきを行い、無事に発芽しました。

台風の雨に合わせて種まきを行ったのですが、台風後も雨が少し降りすぎです。発芽してくれるかどうか、不安でした。

とはいえ、そろそろ雨も途切れてほしいです。

禁断の荒技!もものすけ

種苗メーカーから、こんな見出しの栽培方法を記載した、チラシがありました。

なんとなく面白そうなので、試してみることにします。

まずは、プラグトレーを使います。

72穴の物を使います。で、種を蒔いて終了です。

何が禁断かというと、通常、ダイコンやカブなどの根菜類は、このような育苗をしないで、栽培します。直接、畑に種を蒔きます。直播きという方法です。

ただし、畑に直接種を蒔いた場合は、天候の影響、日照や降雨量の状況で、全滅する事があります。

これらのリスクを軽減する事ができるのです。

何はさておき、どうなるでしょうか?

また、適当な時期に報告します。