かぼちゃの苗

記録的な豪雨の中で、蒔いたかぼちゃの種が綺麗に芽を出しました。

あと、1週間ほどで畑に定植します。順調に育て欲しいです。

定植したら、また適当にこちらにて報告します。

完璧な光合成細菌

自分でも、納得のいく光合成細菌の培養に成功しました。

こんな感じです。

ものすごく濃いい赤色です。今週末にでも、早速使って、豪雨からの回復に努めます。

前回の様子

作り方ですが、材料はこんな感じです。

◼材料 光合成細菌5L

粉ミルク 1.25g

重曹 12.5g

クエン酸 5g

魚粉 20g

沼の水 5リットル

これらを密閉容器に入れて、蓋も開けずに畑に放置しました。何度か失敗した経験から、成功のコツは材料の入れる順番にあるように思います。

沼の水を容器に入れて、クエン酸以外の材料をまず入れます。ここで一度、密閉して容器を振って、均等に混ざるようにします。

その後、最後にクエン酸を投入し、すぐに蓋を閉めます。均等に混ざるように、また容器を振ります。

この時に、クエン酸と重曹が反応して、二酸化炭素が発生しているのがうっすらとわかる感じです。

後は、日当たりの良い所に放置して、2週間ほどすれば完成しました。

記録的な豪雨!!

この前の記録的な豪雨で、畑に行くことも出来ず。

やっとましになった所で、遠目で見て、支柱などの機材が壊れていない事を確認し、少しホッとしたのもつかの間、畑に入ってみるとかなりの被害です。

パプリカは、たったの3日目で、豹変してます。

なんだこの病気!?

葉っぱに穴が開いてるし。

ほとんど、虫食いの跡すら見たことがなかったので、ビックリです。

しばらく、考えましたが、自分で対応方法を考えるのは、やめて。近所の凄腕農家さんに、至急連絡。

これは、何でしょうか?良かった助けてください。っと尋ねてみます。

写真を見るなり、やばい。すぐ来いとの事。

早速行って、まずは状況分析を教えて貰います。

雨と風で、まずは根をやられた。その、弱った所を土の中から、ハダニ類の襲撃を食らった。たぶん、そんな所だと思よ。本当の所は、俺にもわからんけど、何かの病気になったかもしれないし。

との事。

農薬、根を回復させるための、活力活性剤など、色々と頂いて散布。

自分の判断で、木に栄養を少しでも増やすため、摘果(てきか:実を取る事)を行います。

ほとんどの実が、こんな感じに傷ついています。

1番ひどい株は、こんな感じで、ほとんど枯れてしまってます。

パプリカ全体の様子。

応急処置は行ったので、しばらく様子を見てみます。また、こちらにて報告します。

かぼちゃの種まき

6月中旬ぐらいから、かぼちゃの栽培を行う予定でしたが、直播(じかまき:畑に直接種まき)して大失敗。ほとんど、芽が出ず。

師匠と相談して、かぼちゃの抑制栽培を行う事になりました。

抑制栽培というのは、栽培時期をわざと遅らせて、流通量が少ない時期を狙う、栽培方法です。

品種は、極粉質のかぼちゃを2品種。それも、1株に1個しか実がつかないように、していきます。

なんとなく、縁起が良いような気がしたので、大雨でしたが、家の軒下で、7月7日の七夕の日に、種を蒔いてみました。15〜20日の定植(ていしょく:畑に植えること)を狙ってます。

ちなみに、仕立ては、本ツル一本仕立て、1株に1個。の高級かぼちゃを狙ってます。

ニンジンの栽培

ニンジンは虫がつきにくく、無農薬で育てやすいと聞いたので、早速栽培してます。

6月2日に種を蒔いて、現在はこんな感じです。

それなりに、いい感じに芽も出ているのですが、雑草も生え揃ってしまって、除草が大変です。

鍬(くわ)で削り取る事も出来ず、手で除草。ちなみに、右が除草済みで、左が除草前です。

また、無心で除草して行きます。

はい!この通り。除草完了です。

ちなみに、畝(うね)の肩口は、もう少し土が乾いた時に、鍬で削り取って行きます。

何度目かの光合成細菌

今度こそはという思いで光合成細菌の培養です。

元菌に市販のものを使ったりしてみたのですが、今ひとつ上手くいかず。

前回の様子

今度は、元菌に沼の水を使います。あと、全部の材料を入れてから最後にクエン酸を入れて、化学反応で発生する二酸化炭素を出来る限り逃がさないようにして仕込みました。

ふたを閉めるときには、こんなに空気を含んでいませんでした。上手く行ったように思います。

それから、一週間後。

少し緑がかっているように思いますが、ほぼ黒色です。こんなに黒くなったのは初めての事です。

上手く行くのでしょうか?

今度を観察してみます。また、適当に報告します。

パクチー

今パクチーを育ててますが、こんな感じです。

どれがパクチー?ぐらいの状況です。

手で除草していきます。無心でやると、はい!この通り。

ほとんどが、雑草でした。

収穫後のキャベツ

収穫後に必ずしないといけない仕事です。

残渣整理(ざんさせいり)です。この仕事は、面白くないですが、やらないと畑が生ゴミだらけになります。

一輪車で7杯ぐらい運んで終了です。

終わったのでホッとします。

ブルーベリーとイチジク

師匠のブルーベリーとイチジクです。

ブルーベリーは既に出荷してます。

さすがに立派な実がなってます。スーパーなどでよく見る物より、ふた回りほど、大きいでしょうか?

「立派に育ったやろう。大きな実やろう」って

やたら、嬉しそうに自慢されました。

ちなみに、イチジクはこんな感じです。

確か、8月ぐらいから出荷するはずです。

完熟の実は、そのままパンに塗って食べる事も出来るそうです。

光合成細菌の続き

前回、庭先で仕込んだ光合成細菌の続きです。

前回の様子

6月10日の様子

6月18日の様子

6月21日の様子

だんだんと、緑色になっていくのが良くわかります。

もう暫く様子を見てみますが、このまま行けば、前回同様の緑の液体になってしまうでしょう。

多分、失敗の原因はクエン酸と重曹を混ぜて投入し、そこに水を注いだため、化学反応で発生する二酸化炭素を放出してしまった事にあると思います。

また、懲りずに挑戦してみます。