たぶん、収穫期のはず

こちらも、そろそろ収穫期のはず。

霜にやられて、グダーってなってますが、土のなかでは美味しいのが出来てるはず。

試食の為に、少しだけ収穫です。

赤いのが、レッドムーン。黄色いのが、インカのめざめという品種です。

ぱっと見は、レッドムーンが良く育ってます。出来た数こそ、少ないですが、1つの芋が大きく育ち、理想的な感じです。

大きな物は、手のひらサイズ。

インカは相変わらず、出来が良くありません。数も多いし、小粒です。

品種として、そのような特性を持っているのですが、それにしても、いまいちな感じです。

地域特性にあって無いのか、元々の種芋自体の問題なのか、自分の理想とする味まで、試行錯誤が続きそうです。

今日は宝探し

今日は宝探し。

この中に埋蔵されているはずです。

ただ、今日は土の状態が良く無いので一旦見送ります。ちょっと、水分が多すぎます。

ちなみに、ヒントはこちら。

土の状態を見て、掘り出します。

サトイモの保存が撃沈!?

以前、保存したサトイモの保存、その2が撃沈ぽいです。

サトイモの保存、その2

すでにカビだらけです。

食用にするわけではないので、これぐらいのカビは、どうって事ないのですが、春はまだまだ先です。

このペースで進行すると、芋が無くなっちゃいます。

時々、天日にあてながらカビの進行を遅らせ、どこまで持つかの勝負ですね。

しかし、原因が今ひとつはっきりしません。

・温度の問題

・湿度の問題

・その他

温度的には、まだそこまで冷え込んでないので、考えにくいような気もするし、湿度も、芋類は全般的に高めで保存するので、低い状態でも、ミイラ化するだけで、ここまでカビは生えないような気がします。

今のところ、怪しんでいるのは収穫時期。二度ほど軽く霜にあたっているのが、問題のような気がします。

あと、土寄せ。

土寄せした場合、土で芋が守られるのでよほどの寒さでない限り、問題無いような気もしてきました。

来年のサトイモのテーマは、土寄せと除草になりそうです。

これは、なんでしょうか?

なんとか発芽してます。

だいたい、20粒ぐらい撒いて、2株のみの発芽です。

今回は、畑に直接、種を蒔いたので、発芽率が10%ぐらいまで落ちますね。

育苗トレーを使って、頑張っても、発芽率はせいぜい50%ぐらいです。

今年の春に挑戦して、成長はしたものの夏の暑さでとけて無くなってしまいました。

秋から再挑戦です。

原産国は、シベリアなので、寒さには強いはず。

味は、レモンなどの柑橘系とは少し違う、優しい感じの酸っぱさでお菓子に良く使われてます。

ジャムが有名かな!?

こちらはルバーブ。

このまま放置で、どこまで成長するのか観察です。

狙った通りにほうれん草

無事、ほうれん草の収穫。

これで、だいたい100gぐらい。葉っぱも分厚く、大きく成長する奴は、300gまで成長します。

普通のほうれん草の3倍ぐらいかな!?

地域の特産品、ちぢみほうれん草です。

ちなみに、地域内で消費されるので流通することは、ほぼありません。

たけのこハクサイが!

あまり手間もかからず、収穫です。

およそ、1メートルぐらいかな。立派な収穫サイズです。

我が家では、普通に食べているので違和感がないのですが、普通は、何か分からないみたいです。

「何これ?白菜?」って聞かれます。

これは白菜で、長いのはこういう品種なんです。

食べ方も白菜と同じです。中華野菜なので中華料理に良く合うとかなんとか、です。

あと、大きいので、直売所に出すと目立つでしょうね。そろそろ、出荷です。

サトイモの保存、その3

サトイモの保存、その3。

こちらは、小芋の保存です。

やり方は、親芋とほぼ同じ。

発泡スチロールに空気穴を開けて、少し乾燥させた小芋を入れました。

こちらも空気穴。

底の部分には、腐敗系のガスが溜まりやすいと想定し、小さめの穴を6箇所開けてます。

自家消費しながらの保存になるので、適当な頻度で霧吹きをかけて乾燥を防いでいきます。

3月、4月までの保存できるでしょうか?

サトイモの保存、その2

サトイモの保存、その2。

今度は、親芋の保存です。

親芋の茎の部分を刈り取り、皮をむいてます。痛んだ所などは、色が茶色くなり、べちゃべちゃしているので、厚めに切ってます。

皮を剥くとわかるのですが、中心部分だけでなく、その周辺も芽があります。

ピンク色になっている部分が全部芽です。

新鮮なまま保存すると、腐りやすくなるそうで、天日で、2日ほど乾かしてから、保存します。

ちなみに、サトイモは半分から上が葉っぱになる部分で、下半分が発芽の為の貯蔵タンク、つまり芋になっているそうです。

なので、上半分のどこかが残っているとだいたい発芽するそう。

乾かした後は、こんな感じです。

これを、空気穴を開けた発泡スチロールの箱に詰めていきます。

空気穴は、サトイモの呼吸のためです。この状態でも、呼吸はしているので、窒息させると腐ります。

あと、寒すぎても死んで腐ります。

この状態で、3月から4月まで保管。腐らなければ良いのですが、最大の敵はこの地域特有の寒さでしょうね。

また、来年は親芋からの栽培になるので大きなサトイモが出来そうな気がします。

小芋からの栽培もやってみて、比較してみます。これも楽しみのひとつです。

ちぢみほうれん草が出荷まじか

地域の特産品、ちぢみほうれん草。

朝の早い時間帯には、2週間ぐらい前から、ちらほら霜にあたってます。

霜にあたって、甘みが増してるはず。

大きさ的にも、ほぼ出荷サイズ。

ちなみに、日中はこんな感じ。

昨年も栽培したので、今年は2年目。収穫時期や、栽培に関する自信などが全然違います。

狙い通りの出荷時期です。

サトイモの保存、その1

サトイモの栽培も初めてですが、保存も初めてです。

いくつか方法があるみたいなので、良さそうな方法をいくつか試してみます。

で、まずはその一つ目。

サトイモの上部を刈り取ります。

こんな感じ。

この部分に、土を盛っていきます。

最後に、雨よけ対策として、マルチを張って、飛ばされないよう固定のため、また土を盛って終了です。

場所は必要ですが、掘り上げなくて済むのが良いですね。

サトイモがいる時に、掘り上げていきます。

たぶん1月か2月かな?

サトイモは、8〜10度以下で腐ってしまうそうです。気候風土が、違うと保存方法が変わるので試してみるしかないですね。

ちなみにこの地域、例年マイナス10度はいく極寒地域、こんな簡易保存が通用するのか実験です。