生からのザーサイ作り

ザーサイを先週の土曜日から、試しに3束ほど出荷してみたのですが、全然売れません。

予想通りといえば、予想通りです。

捨ててしまうのは、もったいないので、このまま瓶詰めのザーサイを作ってみようかと思ってます。

HPで、詳しい作り方を探してみたのですが、見つけれませんでした。

かろうじての情報を頼りに、作ってみます。

大きく方法は2つあるようで、濃いめの塩に漬ける方法と、天日で干して水分を取り塩漬けにする方法みたいです。

天日で干すのは、なんとなくタクアン漬けと似ている気がします。

紐で縛ってみました。葉っぱは、ザーサイ漬けには使わないのですが、葉っぱを取ると、縛りにくいので付けたままにしてます。

これを雨の、当たらない所に吊るしておきます。

1週間ほどで、水分は抜けるでしょうか?

時々確認してみます。

新年明けましておめでとうございます

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

大沢ファーマーズマーケットは、1月5日からの営業となります。それに合わせ出荷準備しております。

メインはちぢみほうれん草。

寒締め(かんじめ)、霜にあてて、美味しくなるよう栽培しております。

大根はラスト5本、カブもそろそろ残すところわずか。

あとは、本格的な収穫期を迎え始めた、紅菜苔(コウサイタイ)とザーサイの出荷です。

ほとんど、一般的に流通していない、生のザーサイ。浅漬けにすると、ツーンとくる辛さがあり、漬物として相性が良いです。

折角なので、瓶詰めのザーサイも作ってみようかと思ってます。

その折には、またこちらで報告します。

紅菜苔(コウサイタイ)のムース

気まぐれで、料理します。ちょくちょく、気まぐれを起こします。

紅菜苔は、炒めるか、茹でてお浸しなどで食べるのが一般的だと思うのですが、普通では面白くないので、ムースにしてみます。

新鮮な紅菜苔を茹でて、裏ごししていきます。

お浸しで食べた時には、それほど気にならなかったのですが、以外に繊維質が多いです。

200gの紅菜苔が、6割ぐらいになりました。

このペーストをコンソメでのばして、生クリーム、ゼラチンを投入。

型に入れて冷やしていきます。

ちなみに、この型、「フィナンシェ用!」と、嫁に少し注意されながらも、竹串でつついて、出していきます。

で、出来上がりがこちら。

うーん、自分で食べた感想。

見た目:58点

味:40点

ぐらいでしょうか?別に不味くもないのですが、美味くもない感じです。

嫁も食べて、「ふん!」。

子供たちは、一口だけ食べるには食べて、

「不味くはない!」っと一言。

気が向いたら、また、材料など変えて、調理してみます。

来年の試し採り!

初めて育てたこの野菜。大きく育ちました。

収穫するには少し早すぎるのですが、ザーサイです。

中心にある、コブの部分を漬物にして、ザーサイとなるそうです。

ザーサイはからし菜の仲間、葉っぱには、ピリッとした独特な辛さがあります。豚肉と一緒に、塩コショウでさっと炒めたら美味しそうな感じです。

あと、期待していたコリコリ感、生の状態ではありません。シャキシャキとしています。

ザーサイの作り方を知らないので、とりあえず浅漬けにしてみました。

良く行く、中華料理屋さんにも聞いたのですが、中国でも生のザーサイは見かけることがないらしく、料理人でもどう調理したら良いのか分からないとのこと。

売れない予感がしますが、来年から試しに直売所で販売してみます。

師走なので

年末に向けて、30日が直売所の最終営業日。

取り急ぎ、出せそうな物は出荷しておきます。

こちらは、ちぢみほうれん草。

こちらは、小かぶ。

写真を撮り忘れましたが、大根を10本ほど。

その他、漬物屋さんから大根を15本ほど、注文を頂きました。

本当は、30本の注文だったのですが、そこまで畑に残ってなく、仕方なく半分だけの受注。

最終日まで、出荷出来るだけ、出荷していきます。

ちょっと失敗

初めて育てた、紅菜苔(コウサイタイ)。食べるのも初めてです。

12月も終わりになって、こんな黄色い花が咲きます。

この花のじくの部分を食べるのですが、太い部分はアスパラガスに似た味がしました。

自分が出荷すると、別の農家さんから、「花咲き過ぎじゃない?」とのこと。

本来は、もう少しつぼみの段階で出荷するそう。次回は、もう少し早めに収穫します。

冬でも、バケモノ

23日のイブの日は、日中暖かくなってくれました。

そのせいか、こんなのも収穫。

千株ほど育てていると、毎回ひと株ぐらいは、なんだろちょっと性質が違うのが育つことがあります。先祖帰りが何かのようです。

冬の畑

冬の畑です。

前回にも増して、カチコチに凍ってます。

今の時期だと、10時ぐらいからでないと、まともに畑仕事できないです。

収穫して、朝日にでも当てていたらすぐにでも溶けるだろうと、思っていたのですが、1時間ぐらいでは、寒いので、溶ける気配無しです。

結局、これらを一度家に持ち帰り、玄関で解凍してからの出荷となりました。

冬の畑は、天気と相談しながら、仕事の段取りを考える必要がありそうです。

今日の畑

師走に入って、収穫の仕事がメインです。

奥が大根で、手前がかぶ。

畑でよく野菜の味見をしています。

そうすると、大根はそれほどでもないのですが、かぶは成長の過程で、かなり味が変化するのがわかりました。

かぶ本来の青臭さというか、野菜っぽい時もあれば、瑞々しく野菜自体の匂いも抜けて、甘さだけが際立つ、フルーツっぽい時もあります。

こちらは、ザーサイです。すでに、白菜ぐらいの大きさです。

一時は葉っぱの先が黒くなって、心配した事もあったのですが、あれからも順調に成長しています。特に問題はなさそうです。

こちらは、ほうれん草。既に10kgほどは収穫したのですが、まだまだあります。来年の年明けまで、十分にありそうです。

っと、まー、最近の畑でした。

昼はそれほどでも

日中はそれほどでもないですが、朝晩は冷え込みます。

特に大根、かぶなど水を使って洗わないといけない物は、冷たさで手の感覚がなくなるほどです。

これからどんどん寒くなる事を考えると何か方法を考える必要があります。

大規模に大根を育てているところでは、それ専用の機械で洗うのですが、高額なのと、大型の機械になるので、置く所もありません。

迷った挙句に、高圧洗浄機をアマゾンで購入。

早速洗ってみます。

適当に並べて発射。

途中、何本か追加。

心配していた、傷もなく綺麗に洗えます。欲を言えば、2秒噴射して、裏返し、また2秒の噴射。勝手に、裏返ってくれれば言うこと無しです。

この辺はまた考えます。

かぶもあったので、こちらもついでにやってみます。

かぶは噴射すると、表面を削ってしまいました。少し離して噴射する必要がありそうです。

改良点は有るものの、高圧洗浄機、比較的使えます。

その他、しょうが、里芋などバケツに入れて、上から噴射すると綺麗に洗う事が出来ます。