夏の大仕事

夏の大仕事。

雨も降らないのに、雑草だけは、元気に育ちます。少し目を離したすきに、こんなになって、ニンジンを植えてるのですが、どれがニンジンだかわからなくなってます。

鍬で畝を削り、谷を掘り返して除草していきます。

まー、こんなもんでしょうか?

横の畝は、まだこんな感じです。

ぼちぼち、除草していきます。

パプリカのその後

凄腕農家さんに指南頂いて、木自体はどうにか回復したような気がするものの、実を取れるまでは回復せず、そろそろ秋作の準備の事も考えて、パプリカの撤収です。

前回の様子

現在の様子

1度も完熟パプリカを収穫せずの撤収です。

不思議な事に、栽培前には、赤や黄色のパプリカがかっこよく思っていたものの、今となっては、普通のピーマンを立派に育てる方が面白そうな気がしてます。

育ててみたからこその感覚かと思います。

健康的に植物が育っているのを見る方が、気分が良いです。無理をした栽培より、気候、風土にあった作付けを心がけます。

奥の方の除草が少し残ったものの、予定通り撤収完了です。

新兵器、完成です!

最近、暑すぎるのと雨が降らないので、新兵器を完成させました。こんな感じです。

どんな風に使う物かというと。

これで水やりしてます。この畑の水圧で、おおよそ11m飛んでくれます。アイデア次第で水やりが本当に楽になりました。

普通のスプリンクラーを、直管パイプで組んだ台に乗せているだけですが・・・

台風前の大仕事!!

台風前の大仕事です。

畑から、収穫出来そうな物は全て収穫しました。

前回の大雨の教訓ですが、大雨にあたるとトマト、ピーマンなどは割れたり傷ついたりして商品になりません。それに、少しでも木を軽くしてあげると、それだけ、負担が軽くなるかと思っています。

トマトは出荷量で、25kgありました。せいぜい、10kg程度と推測していたのですが思いがけず、時間が掛かってビックリです。

直売所では、自分のトマトでいっぱいになりました。

この棚だけではのりきらず、別の棚にもトマトを陳列させて頂きました。

今週末に売り切れるでしょうか?あとは成り行きに任せます。

大沢ファーマーズマーケットにて、絶賛販売中です。

地味な仕事

この暑い時期には、雑草もすごいです。少しほったらかしにすると、すぐにワッサーとなります。

一度、ここに刈払機を通してみようとしたのですが、狭過ぎて通せません。

その他、鍬(くわ)でコツコツと掘り返してみたのですが、あまり効率が良くありません。

最終的に、ノコギリ鎌(かま)で刈りこんでいく方法がいちばん効率的でした。

20m進んだところで、今日の除草は終了です。また、コツコツと進めていきます。

ニンジンの播種、失敗

にんじんの播種(はしゅ:種まき)をしましたが、いっこうに芽がでません。種を蒔いてから、

前回の様子

にんじんの栽培で、1番よく起こる失敗です。

手前に、2つほど、ツンツンしているのがニンジンですが、後は雑草です。あと、2、3日待って、それでも生えて来なければ、もう一度種まきですね。

それなりに、水はやったつもりなのですが、この暑さと、水もやれば、やるほど良いという訳でもないので、適度な水分量の維持に失敗したと思います。

次やる時には、不織布を掛けて、水やりももう少し、少なめに与えて、適度な水分量の保持に努めます。

かぼちゃがどんどん!?

7月7日に種を蒔いた、かぼちゃ達が暑さのために、どんどん倒れていきます。

師匠がかぼちゃの様子がおかしいと見に来ました。そして一言、

「水のやり過ぎ。」

との事。

暑さのせいもあるのでしょうが、暑さと、水のやり過ぎで、株元が蒸し風呂状態になってるそうです。

今日は水やりを控えて様子を見ます。

ニンジンの播種、失敗を踏まえて

前回、蒔いた種が全然発芽しないので、それを踏まえてもう一度、種を蒔いてみます。

前回の様子

マルチをかけて雑草対策をして、種を蒔きます。そこに籾殻を振りかけ、保水力を高め、さらに不織布で、べたがけして、さらに保水力を高めました。

べたがけした、不織布が外れそうな気もしますが、何ヶ所か直管パイプと不織布を、パッカーで留めています。飛んでいく事はないでしょう。

この状態で、少し様子を見てみます。外れそうならば、もう少し直管パイプの量を増やしてみます。

トマトの初出荷!!

トマトの初出荷です。

これで、4キロ少しあります。あと、オレンジ色が1キロ、卵型が1キロで、全部で6キロの収穫になりました。

初めてにしては上出来です。あの、大雨に株がよく耐えてくれました。出来る限り長く出荷できるように栽培していきます。

真夏にほうれん草

真夏にほうれん草を植えてみます。

この中に、ほうれん草を10mほど蒔いてみました。

ちなみに、トンネルにしている理由は2つ。

1つは、ほうれん草は冷涼が好きなので、真夏の日差しを少しでも、和らげようとしています。

もう1つほ、神戸市北区の大沢町は風の強い地域で、前回育てた時もそうだったのですが、強い風に当たると、どうしても株が強く、筋っぽい感じになってしまうのを避けるためです。

師匠からも、こんな暑い時期に芽がでるか?っと訝しがられていますが、実験的にやってみます。

結果は、またこちらにて報告させて頂きます。