メイン作物、トマト

今日も、天気が今ひとつな感じなので、種まき(播種)です。

種類は、ミニトマト、かぼちゃ、インゲンマメです。

ミニトマトは、千果(チカ)、ピンキー、あとスペシャルがもう一種類。

かぼちゃは、昨年、飛ぶ抜けて上手く栽培できた株の自家採種です。

数年間繰り返して、土着にあった、とびきりのかぼちゃを目指していきます。

インゲンマメ。

これは去年気まぐれで植えたのに思いがけず。栽培が上手くいったので、再現性があるのかの確認の為です。

今年は特に植える品種が多いので、畑の準備も急いで行います。

違いはなんでしょう?

ビフォー

アフター

それぞれ、別々の畝ですが、違いはなんでしょう?

知っている、自分でも写真では、判別しづらいです。

ビフォーの写真には、畝と畝との間、ちょうど谷の部分に段差があります。これを鍬で削ったり、畝の高さが均等になるように慣らしています。

この後、元肥を入れて、マルチを張りますが、この畝の調整が甘いと、マルチが綺麗に貼れません。

マルチがデコボコになり、風の抵抗が大きくなって、最悪飛ばされてしまいます。

とはいえ、この仕事なかなか、地味な上に、体力を使います。

冬の間に、体がなまっているのを痛感します。鍛え直さないとです。

天気が良くないのでつい

雨が降り出しそうな中、竹やぶに突入です。

入りやすそうな所を狙って突入。

夏、秋用のナスの支柱切り出しです。

竹が、畑の中で、無くなろうが、折れて地中に埋まってしまおうが、気にならない。そのうち、土に還るだろう。

って、これぐらいの気持ちで使えるのが1番良いところですね。ホームセンターで買った支柱は、ゴミになるので出来る限り使いません。

竹を切り出していると、カランコロンというか音がして、何か居るのか?っとふと見回しました。

途中気づいたのですが、風に揺れて、竹同士がぶつかっている音でした。

2時間ほどで、およそ100本の切り出し完成です。

支柱、いっぱいナスが大きくなって欲しいものです。支柱を半分も使わなかったら、なんか恥ずかしいですから。

今年の戦場が完成?

遅ればせながら、何とか今年の戦場ができました。

去年は師匠が畝立てを行なってくれたので、今年が初トラクターでした。必死すぎて全く、写真を撮る余裕はありませんでしたね。

後、ここ最近、雨が続いていたので、トラクターを入れるタイミングがなく、ヒヤヒヤしてました。

水分量が多い時、土がベチャベチャの時には、団粒構造を壊してしまうのでトラクターを畑に入れる事ができません。

そもそも、ベチャベチャの時には、トラクターでも畝立て出来るかどうか怪し気もします。

トラクターで畝立てした後は、排水の為の溝切りです。

収穫する際の、通路も兼ねているので、かなり幅を広げてます。

この後は、鍬で畝を調整して、元肥を入れてマルチを張って、苗を植えてという順序になります。

とりあえず、畝立てが終わってホッとします。

今年の変わり種

今日は天気の様子が、晴れになるのか、雨になるのか、風が出るのか、読みづらいので、休憩も兼ねて家で種まきです。

ルバーブ、ミニトマト、ナスをそれぞれ大きさの違うプラクトレーに蒔きました。

変わり種としては、ルバーブですね。写真は撮り忘れてしまいましたが、種も変わった形をしていました。スターフルーツを5ミリほどにした感じです。

これは、フキ科の植物で、茎の部分をジャムにするのが一般的な食べ方のようです。甘酸っぱい味なんだとか?

ほとんど一般的な市場では手に入らないので、ケーキ屋さんには特に人気があるらしいです。

自分の地域ではどうなるでしょうか?とりあえずやってみます。

堆肥まきの合間に・・・

堆肥まきの合間に、収穫です。

一本だけ、色が違うのは、ダークパープルという、カラフルニンジンです。

去年の夏、暑すぎて芽が出なかったのがいつの間にか発芽し、収穫できるまでになってました。

畑の整理の為にも、収穫して持ち帰ります。

育苗箱の修理

前回、風で倒れた、育苗箱の修理です。たいした風では無かったのに飛ばされてたので、完全に自分の落ち度ですね。

ついでに、上部に雨が溜まらないように、傾斜をつけて、直管パイプの骨組みを組み直します。

この段階で、軽くゆすってみて強度を確認します。

たぶん、大丈夫な強度だと思います。

再度、農業用ビニールを貼って完成です。

一面は、通気性を考慮して不織布を貼ってます。

朝から始めて、お昼前には完成です。予想通り、簡単に復旧できて良かったです。

昼からは、畑の堆肥投入の続きです。

とんでもないことが、

今朝方の苗の様子です。

直管パイプで作った棚を、農業用ビニールで囲っただけの簡易ハウスにしては、順調に育っています。

朝、軽く潅水して畑仕事に出かけます。

少し遅れぎみなのですが、堆肥の投入。

夏野菜用の誘引パイプの整備。

あと、友達も手伝って紅菜苔の収穫などを行なっていると、奥様から不吉な連絡が・・・

夕方過ぎに帰ったので、写真が分かりづらいですが、棚が真横に倒れてます。

プラグトレーは、100%全部が裏向き。

お好み焼きみたいに、ひっくり返したい気分ですが、棚をおこしてみると。

余計に酷い状況になりました。

既に暗いのと、寒いので、今日はこれにて終了。寝てから、解決策を考えます。

ピーマンなどの播種

先週から、本格的に種まきを進めていますが、少し暖かくなってきたので、ナス科のピーマンの種まきです。

ナス科の野菜は温度が高くないと、なかなか発芽してくれません。理想としては、常時25℃をキープしたいところです。

先週、蒔いた、満願寺とうがらしもナス科で、まだ発芽してません。

発芽してくれるかどうか心配ですが、毎日観察しながら待つしかありません。

あとは、ズッキーニ、パクチーなどの種まきを行ないました。

またもや、温床がパンパンです。ちなみに、先週蒔いたブロッコリー、キャベツなどは無事発芽して移動済みです。

春作の準備 播種

播種(はしゅ)と読みます。

春作に向けて、家の玄関先で本格的に種を蒔きました。

キャベツ、赤キャベツ、ブロッコリー、スティックセニョール、結球レタス、サニーレタス、満願寺とうがらし、鷹の爪など合計800株ぐらいでしょうか?

まだ、他にも育苗に時間のかかるピーマンは蒔いておきたかったのですが、加温のできる場所がパンパンになってます。

加温のできる育苗小屋、無加温の小屋ともにDIYで作ったので、ちゃんと育つかかなり不安です。

ただし、これぐらいの装備でちゃんと育てば、嬉しい発見です。

ちなみに、16日に蒔いたブロッコリーはこんな感じ。

完璧とはいかないまでも、悪くない状況です。ダメなポイントとしては、葉先が、少し縮れています。

たぶん、温度帯が少し高かったように思います。

これから、春に向けて少しずつ、確実に暖かくなってくるので、換気用の蓋の開け閉めで、調節していきます。