初めは栽培計画の作成

お師匠農家さんから、栽培計画を作ってとの事で、家庭菜園の図鑑を片手に作成して見ました。

ちなみに、栽培計画とはいつどの時期に何を植えるかを、決める事です。これによって、畑を効率よく使っていきます。ここから師匠と相談しながら、適時計画を見直しつつ栽培していきます。それから、家庭菜園ならともかく、本格的な栽培をしたことがありません。まずは、色々な品種を試して、自分の性格に合ったものを見極めよう思います。

あと、師匠の直売所でも販売してもらいます。これらの売上なども、考慮してゆくゆくは品種を絞っていきたいと思います。

ちなみ、になぜ品種を絞るかわかりますか?

確かに、品種が増えるとそれだけ手間がかかるというのも、理由としてはあるようですが、絞る事によってそれだけその品種に対しての、栽培技術を向上させたいそうです。

寒い年、暑い年、雨の多い年、少ない年、これら色々な条件の違う中で、安定して収穫していくのは、それだけ栽培に関して技術がいるそうです。食べて頂く人に満足して頂けるよう、とことんこだわって栽培されています。

とはいえ、自分の場合には、栽培に関して、ピーマンとパプリカの違いもわかりません。失敗しながら、学んでいければと思ってます。失敗は成功のもと。同じ失敗は2度と繰り返さないよう、学んでいきます。

農業の事始め

2018年1月から、縁あってITの傍ら、優しい専業農家さんに弟子入りすることにしました。なぜ、「農業を始めたか!」この点は、機会があれば、そのうち記載します。まずは、農地の紹介からです。

農地

場所は、神戸市北区の大沢町というところになります。大沢町っと書いて、「おおぞうちょう」って読みます。近くには、三田のアウトレットなどがあるところです。近隣は三田などのベッドタウンなのですが、少し奥に入ると、こんな牧歌的な農地が広がっています。

こちらで、農業のいろはを教えて頂きます。日々の出来事など、新鮮なことだらけだと思いますので、こちらに、日々できるだけ綴っていくようにします。