やっぱ、保護色でこうなってるのか?

畑仕事をしていると、たくさんのカエルを見ます。何百、何千と見たカエルのなに、ごく稀にこんなのがいます。

写真では、茶色がかって見えるのですが、実際に見ると白っぽく見えます。

個体差はあるのですが、白よりシルバーに近い物もいます。

子供に話すと、シルバーガエルとの事。

とある農家さんに話すと、シルバーマルチに保護色にしてるんや!との事。

でも、本当にシルバーマルチ付近に良く居ます。アマガエルだと思うのですが、こんなにふうに擬態できるのでしょうか?

無農薬の防虫剤として、活躍してください。一度は捕まえて、子供に触らせてみましたが、ちゃんと畑にリリースしておきました。

どこまで粘れるか、インゲンマメ

思い付きで、育てたインゲンマメの収穫もそろそろ終了です。

当初は、10月末に撤収予定だったのですが、まだ収穫しています。

さすがに、収穫量はいちばん多い時期の5分の1ぐらいに減りました。

次の作付け予定もないので、どこまで粘れるか、取れるところまで、取ってみます。

師匠との約束!!

先週に言われた、師匠との約束を守りに畑に来ました。

ダイコン 30個、かぶら 30個を宜しく頼むとの事です。

11月4日にイオン神戸北店にて、大沢町(おおぞうちょう)フェアーがあります。そこに出店するので、商品の提供をお願いされました。

合計60個って、色々と栽培するまではたいした量でないと、思っていたのですが、今となってはなかなかの量なのがわかります。

例えば、ダイコンだと、二股になっていたり、収穫の途中で折ってしまったりと、30本を収穫するまでに、2割は余分に収穫しておかないと、数、形ともに揃いません。

ついでに、土日分の直売所のお野菜たち、ニンジン、インゲンマメも含めて収穫する必要があります。

奥様と2人で、朝7時頃から昼も食べずに収穫して、結局終わったのは、3時。目標は、昼までに終わらせたかったのですが、まー、こんなもんでしょうか。

家に帰って、収穫した数を数えてみたら、合計で160セット。自分でも、そりゃー時間かかるわ。っと納得。

まだまだ、改良の余地ありです。

禁断の荒技!ラスト

種苗メーカーから、チラシで配布された禁断の荒技について。

前回の様子

自分の場合は、あえなく敗退です。

理由は、苗を作る段階で、それなりに難しいのと、上手く苗を作ったとしても、数を植えるのに手間がかかり過ぎます。2、3個植えてみて、心が折れました。100株ですら、まともに植える自信がありません。

種を直接畑に植える、直播、この方法が品質と数を保った物を栽培できそうなので、この方法で今後いきます。

ホウレンソウ、最後の定植

定植済みのホウレンソウですが、ところどころ枯れてしまっています。

まだ、苗が200株ほど余っていたので、枯れた所に植えときます。

ほとんど、倒れなかったのですが、それでも、結果50株ほどの定植になりました。

やっぱり、もっと収穫量を増やせるようになりたいですね。

少ないと、すぐ弾切れになってしまいます。

ある程度、要領もつかめてきたので、収穫量も増やしていきます。

これはなんでしょうか?

ザーサイを育てているのですが、これはなんでしょうか?

葉っぱのふちが黒くなっています。200株ほどあるのですが、全体の1割ぐらいが、こんな感じです。

家に帰って検索してみましたが、似たような状況としては、シソの葉の肥料過剰が似ています。

確かに、思い当たるふしはあります。秋作にかけて、温度が下がる事を想定して、肥料を多めに入れてます。1㎡に150gぐらい、10ー10ー10の肥料を使っているので、チッソ量で15gになります。

そのほか、カリウム不足というのも似ている気がします。

どうしようか、迷います。

勘に頼って対処してしまうと、ろくなことにならないような、気がするので、ある程度の確信が持てるまでは、対応はしません。

少し様子を見てみます。

迷った挙句、とりあえず、黒く変色している付近の土を三ヶ所。

していない付近の土を三ヶ所ほど、抜き取りこれらのEC値を比べてみることにします。

もし肥料過剰が、原因なら、黒い葉っぱの部分の土はEC値が総じて高くなるはず、と推定します。

また、ここまで突き止めれば対処方法は簡単で、これらの株元に少し多めの冠水をしてあげれば、肥料分が流亡し、回復するはずです。

次は、サンプルする土を持ち帰ってみます。

今日は大忙し!!

秋作の本格出荷でしょうか?今日は収穫物が沢山あります。

まずは、ニンジンが7セット。前回通り葉っぱ付きです。

そしてカブ、16セット。

これは、奇跡的に良くできました。試しに食べてみたのですが、ほぼフルーツみたいに甘く、キメが細かいです。

インゲンマメ、20セット。商品として、出す度にどんどんなくなっていきます。

後は、大根を10セット。こちらは、写真を撮り忘れました。

ただし、大根は収穫するのが少し早すぎです。もう、1週間ほど成長させてから、出荷を再開します。

ダイコンの大切な仕事、また

前回に引き続き、まだ大根の除草が残ってます。

前回の様子

草も、1週間分の成長を感じます。早めに、倒しておきます。

三角ホーでコツコツと進めて、完成です。

写真ではわかりづらいのですが、左の畝を除草しました。

たぶん、これで収穫まで最期の除草になるかと思います。あと2週間ぐらいで収穫かな?

ここ最近は天候が落ち着いているので、成長も順調です。

こっちは、白いカブ

カブは長期間収穫出来るように、時期を分けて種を蒔いています。

最終組みの間引きです。

発芽しない事も考えて、一つの穴に種を2粒ずつ蒔いています。

2つとも発芽した場合は、元気そうな物を残して間引いていきます。

普通に引っ張っても良いのですが、同じような場所から生えている場合、両方とも抜けてしまう可能性があるので、根元をハサミで切っていきました。

さっぱりです。

後は、1ヶ月ぐらいの成長で美味しくなってくれるはず。寒さも手伝って、より甘みものってくるかと思います。

赤カブの心臓

赤カブが、とうとう出荷を迎えました。

想像以上の出来です。

後、面白い形のカブも発見。

自分は、心臓みたい、と表現しましたが、息子からは、夢を食べるバクみたいとのこと。

試食のため、すぐに切って味見をしましたが、フルーツみたいな味です。

ビギナーズラックなのですが、本当に良くできました。これからが本格出荷なので、どれぐらいの売れ行きになるか楽しみです。