紅菜苔(コウサイタイ)の出荷調整のやり方

紅菜苔の出荷調整のやり方です。

最終的には、こんな感じで出荷していきます。

まずは収穫、花芽(はなめ)の部分を特殊なハサミで切っていきます。

「とう摘み」とも言います。

普通のハサミでも切れますが、紅菜苔は茎が柔らかく、傷つき易いので、小さなこのハサミで切ります。

また、このハサミだと、ハサミを持ったまま、指先を使うことも可能で効率よく収穫を行うことができます。

規定量(100g)を測って、揃えていきます。水分の蒸散も考慮して、多少おおめに詰めてます。

黄色いのは、クリアーファイルをカッターを切った物。葉物野菜などを袋詰めする時に良く使います。

スポッと袋に入れて完成です。

ちぢみほうれんそうの出荷調整のやり方

ちぢみほうれんそう、袋の詰め方です。

ちぢみほうれんそう、まだまだ沢山あります。

最終的にはこんな感じにして販売します。

まずは収穫方法。株元が見えるように、葉をめくってカマで切ります。

根っこを長く残してしまった場合や、枯れた葉っぱが付いている場合などは、ハサミなどを使って切り落とします。

スケールを使って重さを測り、規定の重さ(200g)に揃えます。ただし、朝露などが付いているので、10%ぐらい多めの、220〜230gで揃えていきます。

次は、袋に詰めていきます。

ちなみに、黒いビニールは、肥料袋をちょうど良い大きさに切って、自分で作りました。

上部をセロハンテープで留めて完成です。

今日も20袋ぐらい出荷しておきました。