今日はお勉強のため、おおさかNo-1(農ワン)グランプリを見にいきます

「おおさかNo-1グランプリ」とは、若手農家の経営強化とプレゼンテーション力向上を目標とした、グランプリです。優勝者には、実現資金として200万円が授与されます。

1次選考などがあり、自分が参加したのは、グランプリファイナルです。農業にもプレゼン能力が問われる時代なんですね。

確かに、自分も農家さんに苗のこと、土づくりなどを教えて頂いてますが、こんな事をしてたのかなど、新しい発見があります。それらをこのブログでも紹介していければと思います。

さて、グランプリについてですが、ファイナリスト8名、それぞれプレゼン時間は10分です。アイガモ農法のこと、新規就農への支援など、皆さんものすごく上手なプレゼンです。

ただし、若干言葉が詰まる所など、その場でしか味わえない緊張感がこちらにも伝わってきます。8名×10分、緊張感の連続でした。

最後に、選ばれたのは独歩ファームの大島さんです。たまたま、一度、圃場見学に伺ったことがある農家さんです。少しでも、知っている農家さんが受賞されたので、すごくうれしかったです。棚田を開墾して、有機農業で営まれてます。

後日、おめでとうございますのメッセージを送ったところ、

「また遊びに来てくださいとの事でした。」

ぜひぜひ、遊びに行かせて頂きます。その折には、またこちらにて報告します。

農地までの相棒をゲット!

家から農地まで、10kmちょっとあります。車で行けば、すぐの距離なのですが、家には1台しか車がありません。

どうしたものか?

自転車で行ける距離かな?

なので、いちど試してみました。ちょうど実家から、農地までが半分の6kmなので、実家のママチャリで爆走。片道一時間。疲労感もハンパない感じです。行けたとしても、この後に農業をすることを考えると、自転車で行くのは諦めた方がよさそうです。

でどうしよう?妻が車を使わない時を見計らっていく?

いや、気楽にいけないのは、不便です。

考え抜いた挙句に思いついたのは、原チャです。高校生以来の原チャ、デビュー。なんとなく、農家さんぽい気がしたので、車種はリトルカブを選びました。

カブ

ネットで色々と検索して、比較的近くのバイク屋さんで購入。農地までの相棒として、これからよろしくお願いします。