かぼちゃの仕立て

少し早めですが、かぼちゃの仕立てをしてみました。

仕立て前

仕立て後

あまり変わらないですね。

自分の仕立てとしては、

「本蔓一本仕立ての、一果なり」

です。一株に、一個だけ実を付けさせるようにします。

師匠からは、もったいないな!って言われてました。

気分的にも、極ウマかぼちゃにしたいんですよね。

後、今回、作付けした所の狭さにも理由があり、この方法じゃないと、自分の腕では上手く仕立てられないかと思っての選択です。

株元からは、もじゃもじゃと蔓が生えてきます。強めの蔓のみを残して後は全部カットしていきます。これが、本蔓。

途中、雌花を発見すると、それもカットしていきます。

若くして、実を付けさせると樹勢(じゅせい:木の勢いの事)が弱ります。

雌花は膨らみがあるので、分かりやすいです。

やはり、時期が少し早すぎたのか、蔓が伸びていない株もあり、仕立てれたのは、半分ぐらいでしょうか。

理想としては、こんな感じに仕立てれると満足です。

一本だけ、蔓がすらっと伸びる感じです。

向けたい方向に蔓を向けて、短い竹を地面に刺して、止めていきます。

今のところ、順調に成長してます。目標としては、葉っぱの幅が、約1mほどでしょうか。今後に期待出来そうです。

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