ぶどうの剪定(せんてい)

今日はぶどうの剪定もあります。師匠はぶどうの根域栽培(こんいきさいばい)、兵庫県の第1人者です。

まず、根域栽培ですが、プランターみたいなもので、根っこの部分を囲った栽培方法です。これによって、肥料など、効かせやすくできたり、メリットもあるのですが、水やりなど特にシビアになるそうです。

50mのハウスです。

剪定後です。剪定方法としては、短茎剪定(たんけいせんてい)と長茎剪定(ちょうけいせんてい)の2種類があるそうです。

長茎、短茎のこのワード、Googleで検索しても出てきません。いまどきこんなワードがあるんですね。

で、写真の画像が短茎です。剪定部分が長いか短いかが違いです。で、なぜこんな剪定の違いがあるのかですが、メインとなる木から、おおよそ等間隔に25cmずつに枝が出るようにする為です。

ちなみに、1つの枝から一房のみの収穫だそうです。

後、短茎の場合には、二節目で切っていきます。そして、なぜ2つ残すのかですが、たまに新たな芽が出なかったりするもそうで、保険の意味も込めて、二節残すのだそうです。

この二節の見分け方なのですが、ビミョーに太くなっている部分があるんですが、わかりにくい枝などあります。それに、古い枝もあります。ちなみに、古い枝は、灰色っぽくなっており、色が違います。

この辺、直接教えてもらえないと、なかなか伝わりにくい部分です。写真でも、ギリギリ2節がわかるでしょうか?

この後のぶどう栽培も年間を通して、教えて頂きます。大変貴重な経験をさせていただきました。

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