ピーマンの仕立て

こちらも、かぼちゃに引き続いて、少し小さ過ぎるのですが、ピーマンの仕立てです。

ピーマンを放っておくと、株元がワサーっとしてきます。

茎と葉っぱの間から、新芽が生えて、生えすぎるとそれが原因で株が弱ってきます。

主枝(一番初めの太い幹)が、Y字になるまでの新芽は、株を傷つけないように、除去していきます。

なんとなーく、すっきりしたの分かりますか?

この状態のピーマンを見るのが好きなんです。

ピーマンの葉っぱは、ロウを塗ったように少し光沢があり、少しの風で葉っぱがよく揺れます。

天気の良い日は、ヒラヒラ、キラキラして、綺麗なんです。

ただし、元気な時だけ。

雨あがりですら、地面が乾くまでは葉っぱが少し下がって、どよーんとした感じになります。

肥料が切れだすと、全体的に黄色っぽくなって、弱そうな感じになります。

今年は、いつまで、元気な状態を保てるかが、勝負です。

9月末ぐらいまで、取り続ける事が出来れば良いのですが、どうなる事やら、天候次第です。

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