レタス君さようなら

今日、レタスの最終出荷を終えました。

今年はレタスからのスタート。

なかなか苦しい戦いでした。

リーフレタス、結球レタス共に、50個という、極小ロットでしたが、リーフレタスは売れたのが、11個という、不甲斐ない結果。

スタート時には、既に三件の農家さんがしのぎを削る戦いの中に突入、途中、減ることなく、6件の農家さんまで増加。

結球レタスも収穫期に、突入。

苦戦を予想していたのですが、何故だか自分のやつだけは売れて、36個を販売。

残り、かなりの数は、自家消費に回してしまいましたので、販売率は8割ぐらいだと思います。

どうしても、地域的にも品種は被ってしまうのですが、今年の作付け、第1弾でのだだ被り。

忙しいのも相まって、収穫もせずに捨ててしまおうかと、思ったぐらいです。

とはいえ、育った野菜に対しても申し訳ないので、めげずに出荷。

最後は連日完売にて終了。

と言っても、最後の3日くらいですけど・・・

まー、終わって少しホッとします。

次はズッキーニ、スティックセニョールなどの少しマイナー品種。ここまでのだだ被りはない事を願います。

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