機械の操作練習って、そんな事もやらしてくれるの?

今日は、バックホーの操作練習です。ちなみに、バックホーとはこんな機械です。

バックホー、ユンボなどと言います。最近は、なぜだかバックホーという言い方が、農業関係の間では一般的な言い方です。工事現場では、ユンボが一般的なような気がします。

ちなみに、写真の状態で機械を停止させていると、師匠から注意を受けました。

「機械を止めるときは、シャベル部分は降ろしておくようにとの事です。」

理由としては、シャベルが何かの拍子に下がった場合、危ないからとの事です。次の3つがバックホーを運転する時の注意点です。

・回転範囲に人が入りそうなときは、必ずエンジンを止める

・停止する時は、バケット(シャベル部分)は必ず下げる

・乗り降りする時は、エンジンを切る

最後の乗り降りする時についてですが、以前、師匠が上着をレバー部分に引っ掛けて危ない思いをしたそうです。気をつけます。

ちなみに、練習は目の前の砂を、右に、左に山を作って練習しなさいとの事です。右に3回、左に3回山を作りました。3時間ほどの運転練習です。

普段の生活では、絶対に触ることのない機械なので、楽しかったです。ただし、やばり怖さは感じます。

ある程度、営利目的で農業をするならば、重機の操作は必要との事です。必ず役にたつから、操作方法を覚えておきなさいとの事でした。お陰で、バックホーの運転には少しは自身がつきました。ありがとうございました。

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