鍬(くわ)の練習

前回のトラクターを使った、畝立て(うねたて)、次は鍬を使って綺麗に調整してとのこと。

まずは、師匠からのお手本です。腰と膝、それと鍬のエッジを使って畝を綺麗にしていきなさいとの事です。

畝の調整前の状態です。谷の部分(へこんでいる所)を鍬ですくい上げて、畝の上に土を盛っていきます。その折、畝の天板部分が平らになるようにしていきます。

自分では、マネをして鍬を振っているのですが、不思議そうにみんなが見ていきます。中には、

鍬の持ち手は、もう少し手前

肘を上手に使って、腹で抑えて

など、色々な人が畑に入って教えてくれます。

よっぽど、変な体制で鍬をふっているのでしょう。普通は往復で次の谷にいくのですが、自分の場合は、谷が狭くなったりして、2~3往復はしました。

どうにか、1筋だけは綺麗になりましたが、まだまだ、残ってます・・・

非常に疲れますが、畑の中で鍬を振るのって、自分にはすがい憧れです。完全なステレオタイプ的なイメージですが、すごく農家っぽい気がします。

師匠も、

「適当なところで、終わりよ。」とのこと。

疲れるけど、楽しいんです。ヘロヘロになりましたが充実した1日でした。

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