フルーピー(小型のパプリカ)の育苗実験4

4月2日から肥料を与え始めて、明らかな違いになりました。

前回の様子

左側が、「マグアンプK+液肥(ハイポニカ)」で、右側が、「IB化成+液肥(ハイポニカ)」です。明らかに葉っぱの色が違っています。苗の大きさ自体も、違っています。

全体としては480株の苗があり、その内、120株はマグアンプの苗です。これら、全体的に肥料切れの状況で、葉っぱの色が黄色いです。

ここまで、比較のために育てましたが、いじめているような気分になるので、マグアンプを与えていた苗にも、IB化成を追加して、水やりを行っておきました。

さすが、師匠です。師匠の言った通りにしている方が、生育がいいです。長年の経験は、やはり伊達じゃないですね。

以上、パプリカの育苗実験でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です