ミニトマトの播種 ソバージュ栽培に挑戦します

本日、メインの仕事としては、トマトの播種(はしゅ:種まき)になります。品種は、千果(ちか)、アイコ、ピッコラルージュ、ピッコラカナリアの系4種類です。

プラグトレー(黒いやつ)に、種まき用の土を入れて、ピンセットで種を1粒ずつつまんで、入れていきます。写真で見える白いやつは、播種時期、品種名を記載しています。

ちなみに、ピッコラルージュ、ピッコラカナリアとは、変わった名前ですね。マウロの地中海トマトのシリーズの品種です。そして、露地でソバージュ栽培なるものが、一部農家さんで流行っています。

まず、露地栽培についてですが、トマトの場合、ビニールハウスを使うのが現在の主流で、施設栽培と言います。昔ながらに、畑に植えていく方法が、露地栽培です。

それから、ソバージュについてですが、放任栽培、野性的などと言われてます。トマトを育てる場合、新しい芽を摘んだり(芽かき)して、仕立てていくのですが、この仕事をできる限り、省力化(ほったらかし)して栽培していく方法です。

あと、一番の特徴はトマトでアーチを作っていくところです。上手く、アーチを作る事ができるでしょうか?上手くできても、できなくても、こちらにアップしていきます。

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