土遊野さんへの見学ツアー3

1時間半、車を走らせて到着。最後ほうは、ここで合ってるの?って不安になるぐらいの山道です。

早速、見学ツアーが始まります。

まずは、養鶏のヒヨコ達。

かわいい、ヒヨコ達です。

その、1か月後ぐらい。ニワトリっぽくなってます。

親鳥たちのケージに移動。

ニワトリの餌、飼料です。これも全部お手製。大豆、オカラなどを混ぜて、配合飼料を作っています。そして、1日寝かせて発酵した物を毎日、与えているそうです。自分も触らせてもらいましたが、発酵した熱で暖かくなってます。

このすぐ横が、ニワトリの鶏舎になるのですが、それほど匂いがありません。動物園ぐらいの匂いでしょうか。発酵済みの、配合飼料を与えているので、匂いが少ないとのこと。ニワトリ達が食べている、飼料もすべて国産です。

親鳥たちです。オス鳥は、なんとなく風格があるというか、偉そうにしています。特に、有精卵にこだわっているそうではないですが、男の子と女の子、一緒にいる方が、ニワトリ社会でも自然なのではという思いで、1つの鶏舎に2羽のオスを入れているとの事です。

産卵用のケージです。産卵する時は、暗くて狭い場所を好む習性があるそうな。

みんな、おしりを向けて産卵してます。ちょうど、蓋を開けた時に、産卵直後の卵があり、触らせてもらえたのですが、当たり前のことですが、暖かいです。

こちらは、鶏肉用の品種です。

こちらはふ卵器の中、5日に一度のペースです。今日、生まれたヒヨコ達、見れてラッキーでした。

こちらも、重さを感じないぐらいの、フワフワです。こわごわですが、持たせて頂きました。

こちらはヤギ。人が多いせいか、少し怖がってます。それから、もう少しで、子ヤギが生まれるとの事。お乳がパンパンに張ってます。ヤギの母乳を使って、ケーキなどを製造しているそうです。

まだまだ、見学は続きます。

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