潅水チューブの設置など

フルーピー(小型のパプリカ)のマルチの下には、潅水チューブを敷いています。潅水チューブは、師匠の使わなくなった物を頂いてます。

ちなみに、パプリカを含めた、ピーマン類の栽培には、水が比較的たくさんいるそうです。

潅水チューブと、ホースを繋げていきます。

ホース用のジョイント。これ。

を揃えれば、比較的簡単に設置する事ができます。

ちゃんと稼働するか、確認の為にも、早速使ってみました。マルチの下に、手を入れて水が出ているか確認します。畝(うね)の端から端まで水がでていました。次は、ここに自動潅水の機械を取り付けていきます。

光合成細菌の培養

なんとなくで始めた、光合成細菌の培養。ちゃんと、農家さんから習ったので、再度、挑戦します。

左が、今回のやつです。右は自分が配合を予想して作った奴です。

前回の様子

右の奴も、もう暫く様子を見てみます。

トマトの定植

トマトの定植です。こちらが苗。

立派な苗にしたかったのですが、成長が思っていたよりも早かったのと、予定していた仕事が捗らず、弱ってしまいました。

斜めに植えて、新しい根を生やすようにします。わかりにくいですが、半分ぐらいです。予定では、150株の苗を定植します。品種は、ピッコラカナリア、ピッコラルージュ、千果(ちか)、アイコの4品種です。

午前中までになんとか、全株植え付けました。ここから、ソバージュ栽培用に支柱を立てていきます。

まずは、資材を種類別に並べます。地面に突き刺したり、金具で固定したりしながら、組み立てていきます。

なんとか、1日で完成しました。下の方のパイプには、ペットボトルで危険がないようにしておきます。

1作目のブロッコリー、カリフラワーが終わって

1作目のブロッコリー、カリフラワーが終わって、後片づけ。株を草刈り機で、伐採して集めていきます。薄々は気づいていたのですが、改めて見るとすごい量です。

右手に見えるのが、オートキャリーという、運ぶ機械なのですが、10mほど進んだ所で、既にこの量です。

当たり前のことなのですが、収穫物よりも多い量です。オートキャリーに満載を二回運んでなんとか終了しました。

パクチーの収穫

師匠の気まぐれで、パクチーを植えてます。別名では、コリアンダーです。苗を植えて、1ヶ月も経たずに収穫が始まりました。根っこも付けて、売りに出す予定です。

袋詰めしている際に、なんとなくスーパーではあまり売りに出さない理由がわかりました。匂いです。生のパクチーは強烈な匂いがします。好きな人ばかりではないので、商品として、置きにくいのではないでしょうか?

大沢産の生パクチー、大沢ファーマーズマーケットにて、時々販売します。見かけたら、珍しいので、どうそ!

JAの直売所にて、ビックリ!

前回のカリフラワーとブロッコリーの量が多過ぎて、直売所では捌ききれないだろうっと、師匠の計らいで、JAの直売所に持って行くことになりました。

で、なんじゃこりゃ!

700g以上のカリフラワーが、210円です。キロあたり、300円。これは、噂に聞くおじいちゃん農家ダンピングなのか・・・

家に帰ってからは、早速嫁さんに、「農協市場館 農野花」で野菜を買うように!っと指示を出します。消費者としては、現金なもんです。

ほぼ、ワンコーナー、自分の商品で埋まりました。

収穫の最盛期!!

思ってた以上の収穫。

自分でも、なんじゃこりゃ?です。

いっきにできるとは聞いていたものの、想像以上。袋詰めしながら、考えますが、どうしたものか?明日、師匠の方にも相談してみます。