神戸市北区の今日のイチジク

久しぶりに、イチジクの状況を確認しにいきました。前回、確認したのが、3月18日なので、おおよそ1か月ぶりです。

前回の様子

30㎝ほど、枝が伸びてました。思った以上に、生育が早いですね。

あと、ふとした時に師匠が話してくれたのですが、完熟のイチジクはあまり売ってないとの事。完熟したイチジクを、そのままパンに塗って、トースターで焼いて食べたら美味しいとの事でした。

自分は、特にイチジクが好きなわけでもなのですが、師匠のイチジクばかりは食べたくなります。

今日のミニトマト

4月10日に、ポットに移し替え、5日間しか経過していないのに、グングンと大きくなっていくのが分かります。

こちらは、ピッコラカナリアという品種です。ソバージュ栽培という特殊な方法で育てる予定です。

こちらは、ピッコラルージュという品種です。こちらも、順調に育っています。

フルーピー(小型のパプリカ)の育苗実験3

4月2日から新たに肥料を与え始めて、13日間が経過しました。少し、変化が出始めたので、再度のご報告です。

前回の様子

左側が、「マグアンプK+液肥(ハイポニカ)」で、右側が、「IB化成+液肥(ハイポニカ)」です。色の違いが分かりますでしょうか?

IB化成が、N-P-K(10-10-10)で、マグアンプKが(6-40-6)なので、当たり前の結果かもしれません。

急ぎ、IB化成を左側の苗(マグアンプK側)にも投入しようかと思ったのですが、肉眼で見ると、左側の新芽の部分が微かに緑がかっており、遅く効いてきそうな予感がしたので、もう暫く見てみることにします。

こちらも、また適当な折に報告します。

トマトの育苗方法

200穴プラグトレーで育苗していた、トマトですが、本日ポット上げを行いました。3月27日に播種(はしゅ:種まき)を行いましたので、14日間、プラグトレーで育苗し、ポリポットに移すことになります。

この後、もう少し大きくなった後は、もう1つ大きめのポットに移し替えるのだそうです。師匠曰く、いきなり、大きめのポットを使わない理由は、根っこが急に大きくなり、強い苗ができないとの事です。

全体的なトマト育苗の工程は次のようになります。

1.200穴プラグトレーにて播種

2.9cmのポリポットに移し替え(播種から、2週間後ぐらい)

3.10.5cmのポリポットに移し替え(時期不明)

3の10.5cmのポリポット後からは、1番花が咲くまで育苗し畑に定植するのだそうです。

この後の工程も、適当な時期にまたご報告します。

カリフラワーの苗たちが急に・・・

前回から、売れないで困っていた、カリフラワーの苗たちが、急に・・・

「売れました!」

とはいえ、10株ほど売れただけなのですが・・・

前回に売りに出した苗は、残り2株となりました。少し、ほっとします。

まだ、2回目に種を蒔いた苗が、まだ64株も残ってます。早速、売りに出します。

潅水(かんすい:水やり)をしてから、売りに出したので、少しグダーっとなってます。この後、どうなるでしょうか?

また適当な時に報告します。

育苗について、師匠からのアドバイス

まず、育苗とはですが、野菜の苗を育てる事を育苗と言います。その育苗について、師匠からのアドバイスです。フルーピーの苗をポリポットで育苗してました。で、基本育苗では、葉っぱが擦れ合うようになってはいけないとの事です。

なぜか、それは、それぞれの苗がより光を求めて、細く長く成長するからとの事です。太く、しっかりとした苗を作る場合には、葉っぱが擦れ合うぐらい大きくなったら、間隔をあけて育苗しなさいとの事でした。

そこで、バスケットに40株→20株に変更しました。

ちょっとした事なのですが、さすがにプロからのアドバイスです。

「なるほど!」

って納得させられます。

フルーピー(小型のパプリカ)の育苗実験2

前回、液肥をやってから、今日の苗の様子です。

何か変わったのか、わかりませんね。肉眼でも、違いは確認できませんでした。

前回の様子

前回の写真と見比べてみます。

元々の太陽光の光の強さも違うので、何とも言えませんが、特に変化があるような感じがありません。師匠が、育苗ハウスに入って来て、

「肥料がまだ、効いてないので、これを1つのポットに2~3粒、撒いて」

との事です。指示通り、IB化成を2~3粒。後、固形の肥料は効きが遅いので、もう一度、液肥をかけておくようにとの事でした。

なので、今後の実験としては、このようになります。

「IB化成+液肥(ハイポニカ)」vs「マグアンプK+液肥(ハイポニカ)」

となります。また、適当な時期に報告します。

多くの苗を定植する場合

師匠に教えてもらった、多くの苗を定植(ていしょく:畑に植える)する方法です。定植前の苗にはたっぷりと潅水(かんすい:水やり)してください。

まずは、苗をポリポットからバスケットに出していきます。この時に、ポリポット自体はバケツに入れます。こうしておかないと、風でポリポットが飛んでいき、片付けるのが大変なことになります。

1ずつ優しく苗を一定間隔に置いていきます。ちなみに、ブロッコリーの苗です。ブロッコリーの場合は、40㎝間隔で置いていきます。

これをただひたすら繰り返して置いていきます。ちなみに、ブロッコリーは120株、定植します。

2条植え(2列に植える)とき、軽く畝(うね)に足をかけると、少し楽に置くことができます。

全部の苗を置いたあとは、移植ごてで端からひとつづつ植えていきます。

最後に、たっぷりと潅水して終了です。今日は、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーの240株が完了しました。

フルーピー(小型のパプリカ)の育苗実験

こちらの苗、何が問題かわかりますでしょうか?

葉っぱの色が黄色いです。病気ではありません。師匠に確認したところ、

「肥料切れ」っとの事。

早速、肥料を準備します。

1つは、ハイポニカ液体肥料、もう1つは緩効性肥料(ゆっくりと効く)のマグアンプKをポットにそれぞれ1gずつ散布して、様子を見てみます。

どうなるでしょうか?左が液肥、右が固形肥料のマグアンプKです。予想としては、液体肥料の方が効きが速そうな気がしますが、今後の様子を観察していきます。

ホースの設置

今日はホースの設置を行います。事前に購入していたホースを運びます。

っで、設置しようとしたところコネクターが合いません。

通常より蛇口がでかい。つながらないどうしよう、とモゴモゴしていると、少し横でもモゴモゴしているものがいます。

アマガエルです。春ですね。とはいえ、ホームセンターにダッシュで行き、コネクターを購入します。

無事設置が完了です。師匠からは

「家庭菜園の水やりやな。プロは谷間に水を、ドバーッと流すんや!」

っとのこと。やり方も聞いたので、次回は谷間潅水、ドバーッを試してみます。