バックシーラーの購入!!

バックシーラーを購入しました。

って、バックシーラーって何?ですよね。野菜を袋詰した時に、袋を止めるアレです。そろそろ、カリフラワー、ブロッコリーの収穫が始まると思い購入しました。

っと思っていたら、次の日、早速使うことに。

カリフラワー1つだけです。重さを測ってみると、300gなのでスーパーに標準的に売っている物よりは少し小ぶりですが、売りに出しても、恥ずかしくないレベルかと思います。

初めての収穫なので、家に持って帰って、味見します。

真夜中の収穫!!

真夜中の収穫っていっても、午後7時過ぎから収穫開始です。仕事終わりに畑に立ち寄って、こまつなを収穫してみました。

収穫自体は、それほど不便なこともなくそれなりに終了しました。

ただし、後からわかったことですが、選別を行ったつもりでしたが、できてません。非常に甘い選別となり、売れませんでした。

10束出荷して、売れ残りが8束、その後、半額の50円に値引きしたのですが、全然売れず、自分の商品だけが売れなのが恥ずかしくて、商品を持ち帰りました。

やはり、自信を持って出せる商品を作って行かないといけないですね。上手くいったり、いかなかったり、試行錯誤が面白いです。農業技術を磨いていきます。

スイミープロジェクトに参加

今日はスイミープロジェクトに参加しました。そこで、マルシェを出店します。とはいえ、自分の畑では、収穫物が全然足らないので、株式会社ドクターオブジアースさんと岸田の畑の岸田さんに、代わりに出店して頂きました。

ちなみに、ドクターオブジアースさんは、ITを活用して、飲食店などに産直野菜を提供していおります。また、こだわりの野菜を扱っており、自分も食べてみましたが、非常に美味いです。

岸田の畑の岸田さんは、超若手の有機農家さんで、小松菜など、虫にほとんど食べられてない野菜を作る農家さんです。自分も栽培しているので、栽培技術の高さが良くわかります。

なかなか、搬入口がわからなかったのですが、なんとか見つけ入りました。

なんかこの景色に圧倒されます。そして、出店準備を手伝います。となりの店舗とも協力し合い、バタバタとしながらも、設営が終わりました。

順調だったのもここまで、全く売れません。汗。理由は、人が通りません。

途中、となりのグランピングにも交渉し、販売場所を移動したのですが、こちらでも、売れません。

お客様は通るのですが、食材が既に用意されているからなのか、ほとんど買ってくれません。試食にも、足を運んでもらえません。

用意していただいたお野菜は、かなり美味しかっただけにかなり残念な結果です。

こちらのミニトマト、ポンカンなどは衝撃的なおいしさでした。

自分も、ポンカン、ミニトマト、パイナップル、コマツナ、スナップエンドウなど、購入して家族に持って帰りました。

こんな風になるんですね。厳しい現実でした。これに負けることなく、次もチャレンジしていきます。

ブロッコリーがそろそろ

ブロッコリーが順調に大きくなっています。

ただし、これロマネスコに見えます。普通のブロッコリー(品種:ハイツSP)のはずなのですが、なぜでしょうか?そもそも、ロマネスコの種も苗も買ってないので、生えるはずがないのですが・・・

友達の農家さんにも見てもらいましたが、やはり「ロマネスコ?」っとの事です。

その内、丸くなってくるのでしょうか?なんか、不思議な感じです。

また、こちらも適当に報告します。

マルチシートの穴あけ、そして、フルーピーの定植

フルーピー(小型のパプリカ)の定植を行います。まずは、前回に張ったマルチシートに穴を開けていきます。

前回の様子

これ、「マルチシート穴あけ器」って、そのままの名前です。

株間(かぶま:株と株の間)を70cmで穴を開けていきます。

ここに、育てていた苗を植えていきます。

すっかり、夕暮れです。突き刺さっているのは、近くから切り出した、アシです。市販の支柱もあるのですが、途中で折れてしまった場合、いつまでも畑に残るので、アシを切り出して利用しています。

アシなら、畑に残っても、いつかは土に帰ります。強度、支柱の太さもちょうど良いサイズです。

白菜にまた新たな住人の気配

わかりますでしょうか?写真中央ぐらいに、住人の気配がします。写真では、黒に見えるかもですが、すごく深い緑です。

新芽に虫は集まる事が多いですね。野菜の甘さが集中するのでしょう。葉っぱを1枚ずつ確認していると、思った以上にでかいのが居ました。

自分は、ほとんどの虫は、何事もなく捕まる事が出来るのですが、この風貌は流石に無理です。

ピンセットで、捕まえました。後から、ネットで調べてみました。シロヒトリという幼虫らしいです。この時期、良く発生するらしいです。風貌が目立つので、あと2匹ほど捕まえて、強制退去して頂きました。

ブルーベリーの花

師匠がブルーベリーを育てています。師匠に促されたのもあって、見に行きました。

既に花も咲いて、青い実がなっています。

ブルーベリーの花ってこんな感じなんですね。小さな、ホタルブクロみたいな形です。こちらも、後1ヶ月ぐらいで収穫でしょうか?また、適当に報告します。

銀マルチの続き

前回同様にマルチ張りの続きです。

前回の様子

途中、潅水チューブの長さが足らなくて、継ぎ足しなどに手間取りました。

180cmの直管パイプで、コロコロして行きます。この方法、youtubeで確認したのですが、1人でマルチを張るにはオススメの方法です。

すっかり、夕方になってしまいましたが、何とか端まで張ることができました。このゴールデンウイーク中に、定植、できれば、誘引用の支柱まで設置できると良いのですが、どうなるでしょうか?

焦ると、とんでもない事になるので、ボチボチと楽しみながら、最善を尽くします。

谷間潅水でドバーです。

明日は雨の予報ですが、師匠から成長に今一つ勢いがないので、潅水(かんすい:水やり)しておくようにとの事です。

前回の様子

例の、谷間潅水でドバー!を行います。

反対側の谷間には、土嚢をおいて水をせき止めています。30分ほど、ほったらかしているとそれなりに水が溜まってきました。

もう1畝(うね)にも、水を流していきます。

合計2時間ぐらいは、水を流しっぱなしにしました。水の量が圧倒的に違いますね。

次の日に、師匠からは、

「緑の勢いが少し違うな!なんかこー、ぐっと勢いづいたな」っとの事。

「???」

自分には、その違いが分かりません。長年の経験で、見る目が違うのでしょうね。もう少しで収穫です。美味しく育ってください。

光合成細菌の培養!?

とある有機農家の方に、追肥についてお伺いしたところ、光合成細菌を培養して、液肥を利用しているとの事。大雑把にやり方を教えて頂いたので、試しにやってみます。

材料はこんな感じ。

【材料】
粉ミルク 1g
重曹 5g
クエン酸 4g
光合成細菌の原液(沼の水) 200cc

どこにでも、手に入る物ばかりで助かります。これらを、2Lのペットボトルに入れ、水を入れて完了です。

ちなみに、重曹とクエン酸は化学反応をして、炭酸を発生します。ネットで検索して、これぐらいの比率だろうと思い、分量を決定しました。

あとは、日の当たる所において経過を見てみます。また、適当にその後を報告します。