ちょっとしたミスで、大惨事に・・・

ブロッコリーが大惨事になってます。

花が咲いて、食べれるような物に仕上がってません。

収穫まじかに、農薬を撒きました。

農薬を使う場合には、色々と制約があります。栽

培している品目によって、使える農薬に制限があったりします。

例えば、A農薬には、トマトに使うことは許されるが、ミニトマトには使うことができないなどです。あと、農薬を使うと、その後、何日か出荷できないなどがあります。

今回、収穫間際につかった農薬(モスピラン顆粒)は、ブロッコリーに対して、14日間出荷できない種類です。

14日間放置したところ、完全に収穫時期を過ぎておりました。

いや~、もちろん出荷しませんでしたが、折角育てたのに、最後の判断を誤って、全損は手痛い教訓です。

この「くやしい気持ち」が、良い勉強になります。

光合成細菌の培養結果!?

前回に培養した光合成細菌の結果です。

前回の様子

こんな感じになりました。

光合成細菌は赤色です。

っで、なぜ今回は緑色に・・・、完全なる失敗です。

一応、匂いも嗅いでみました。農家さんの所で、匂わせていただいたよりも強烈なドブ臭です。ドブに、生ごみを大量に投入したような匂いがします。

・・・。

失敗の原因は、明白です。元菌の量です。通常、5ℓを培養する場合には、1ℓの元菌が必要と聞いてましたが、投入してません。手元にあったのが、250ccぐらいであったので、それを利用しました。

これが、失敗の原因です。

次回は、失敗したくないので、ホームセンターで売っている元菌を利用します。

潅水チューブの設置など

フルーピー(小型のパプリカ)のマルチの下には、潅水チューブを敷いています。潅水チューブは、師匠の使わなくなった物を頂いてます。

ちなみに、パプリカを含めた、ピーマン類の栽培には、水が比較的たくさんいるそうです。

潅水チューブと、ホースを繋げていきます。

ホース用のジョイント。これ。

を揃えれば、比較的簡単に設置する事ができます。

ちゃんと稼働するか、確認の為にも、早速使ってみました。マルチの下に、手を入れて水が出ているか確認します。畝(うね)の端から端まで水がでていました。次は、ここに自動潅水の機械を取り付けていきます。

光合成細菌の培養

なんとなくで始めた、光合成細菌の培養。ちゃんと、農家さんから習ったので、再度、挑戦します。

左が、今回のやつです。右は自分が配合を予想して作った奴です。

前回の様子

右の奴も、もう暫く様子を見てみます。

トマトの定植

トマトの定植です。こちらが苗。

立派な苗にしたかったのですが、成長が思っていたよりも早かったのと、予定していた仕事が捗らず、弱ってしまいました。

斜めに植えて、新しい根を生やすようにします。わかりにくいですが、半分ぐらいです。予定では、150株の苗を定植します。品種は、ピッコラカナリア、ピッコラルージュ、千果(ちか)、アイコの4品種です。

午前中までになんとか、全株植え付けました。ここから、ソバージュ栽培用に支柱を立てていきます。

まずは、資材を種類別に並べます。地面に突き刺したり、金具で固定したりしながら、組み立てていきます。

なんとか、1日で完成しました。下の方のパイプには、ペットボトルで危険がないようにしておきます。

1作目のブロッコリー、カリフラワーが終わって

1作目のブロッコリー、カリフラワーが終わって、後片づけ。株を草刈り機で、伐採して集めていきます。薄々は気づいていたのですが、改めて見るとすごい量です。

右手に見えるのが、オートキャリーという、運ぶ機械なのですが、10mほど進んだ所で、既にこの量です。

当たり前のことなのですが、収穫物よりも多い量です。オートキャリーに満載を二回運んでなんとか終了しました。

パクチーの収穫

師匠の気まぐれで、パクチーを植えてます。別名では、コリアンダーです。苗を植えて、1ヶ月も経たずに収穫が始まりました。根っこも付けて、売りに出す予定です。

袋詰めしている際に、なんとなくスーパーではあまり売りに出さない理由がわかりました。匂いです。生のパクチーは強烈な匂いがします。好きな人ばかりではないので、商品として、置きにくいのではないでしょうか?

大沢産の生パクチー、大沢ファーマーズマーケットにて、時々販売します。見かけたら、珍しいので、どうそ!