サトイモ洗浄の仕方

サトイモ出荷のために、泥を落としていきます。

これで、たぶん10kgぐらい。

この半分ぐらいを、奥様が手洗いで処理してくれたのですが、およそ3時間ぐらいかかったとの事。

自分には、そこまでの根性がないので・・・

高圧洗浄機で、泥を吹き飛ばします。以外に、この高圧洗浄機、農産物には重宝します。

去年は、これで大根を洗いました。寒くなってくると、水を使うのが寒さで辛くなってきますので。

ある程度、水が溜まってくると浮力と洗浄機の圧力で、勝手に転がってくれます。

初めから、水を溜めてから芋を投入した方が転がりが良く、効率が良いですね。

1度水を入れ替えて、再度洗浄。

木陰で、乾かして終了。それなりに綺麗になります。

緊急収穫、サトイモ

里芋の出来に、今ひとつ自身がないので、近くの農家さんに色々と聞いていた所、

霜に当てると、次の年の種芋などにはできないとの事。

たぶん、それまでに傷んだ所が腐ってしまうんでしょうね。

ついでに、今日も既に霜が軽く降りたとの事。

まずい、収穫せねばとの事で、サトイモとショウガの緊急収穫。

マルチを剥がさないと、掘り起こせないので、まずは上部をカット。

で、マルチを剥がして。

掘り起こし開始。

途中、土寄せした所としてない所を比較してみましたが、土寄せした所の方が、大きさ、形、共に断然出来が良かったです。

これも反省点、ある程度、商品レベルの物を作ろうとすると、土寄せが必須になってきます。

こちらは、ショウガ。

今回、収穫した中では、これが最大です。

ショウガ自体が好きなので、栽培してみましたが、全体的に小さいですね。

購入した種芋の方が大きかったぐらいです。

ショウガの大産地は高知。

神戸市北区の気候では多少無理があるんでしょうね。

サトイモ、ショウガ共に、今ひとつな感じです。来年に向けて、また一つ課題の発見です。

こんな時期でもミニトマト

11月に入ってもまだ、ミニトマト収穫してます。

トマトには、そろそろ寒すぎる温度のようで、だいぶ元気が無くなってきてます。

4時間弱の収穫で、これぐらいの収量。

この時期にこれぐらい収穫できれば上々です。帰って、梱包しながらの計量。

11.6kgの収穫。

7月初旬から収穫しだして、今11月。

途中、樹の回復で1ヶ月お休みをしたので、都合3ヶ月間の収穫期間。

台風対策のため、支柱の長さを60cm短くしてみたり、裂果対策に灌水チューブを通したりと、色々と工夫しましたが、それなりの効果が出たようです。

ただし、もう1ヶ月収穫期を早まらないか?お休みした1ヶ月をもっと短くする事は出来ないか?

などなど、来年に向けて思考を巡らせます。

初めての、野菜セット

美土里ファームオリジナルの野菜セットを試しに作ってみました。

今主力のミニトマト。

万願寺とうがらしも赤と緑の両方。

鷹の爪にシカクマメなど。

その他、かぼちゃなどを詰めて15種類のお野菜セットです。

試しにやってみて・・・

めっちゃ大変!!

今回は、たまたま収穫期が被ってくれたから良かったのですが、色々な作物の収穫期を狙って合わせるのは神業レベルです。

イノシシ・・・ではなく

サトイモ。

イノシシではなく、確認の為に、収穫してみました。

ちっさ!

通常なら、この3倍ぐらいの芋が取れるはずなんですけど・・・

時期的に、早かったかな?

それとも、栽培に失敗している?

初めての作物は迷いが多いです。

話しを聞いたり、本を読んだりしただけでは、なかなか正解がわかりません。

今度、別の農家さんの収穫時にでも付き合ってみるかな?

とりあえず!暫くは放置して様子見です。

シカクマメがもう少し

シカクマメが、なんとか小さい実をつけてます。

こちらにも、少し大き目の実がなってます。

この品種は、豆でも、時間がかかりましたが、なんとかできそうな感じです。

これで、インゲンマメ、ケゴン、高原秋縞の4品種が揃います。

かく言う自分も食べた事がないので、初実食です。

この時期に、トマト&なす

最近は、はっきりとしない天候が続いてますが、トマト&なすが元気です。

トマトに関しては、9キロの収穫、夏のピーク時に近い量。

V字なす。

出荷はできないので、家で美味しくいただきました。

続きのほうれん草定植

先週に引き続きのほうれん草。

こちらの、セルトレー2つ分で400株。

前回からの引き続きなので、単純に植えるだけです。

無心で植え続けて、2時間。

完成です。

早ければ、ここから、約1ヶ月ぐらいで収穫となります。

鷹の爪、完全復活!

1ヶ月ほど前に、収穫した鷹の爪。

1ヶ月後には、完全復活です。

もうちゃんと、青い実がなってます。ピーマン類は、回復力が弱いと思っていたのですが、驚くべき回復力です。

後は、完熟するまで放置で収穫、冬までに、なんとか間に合いそうです。

こちらも、珍品、インゲンマメ。

こちらは、高原秋島(こうげんあきしま)という、固定種。

これもまた、インゲンマメ。

湯がくと、この縞模様は消えてしまいます。

味は、普通のインゲンマメよりは歯ごたえがありますが、さやいんげんみたいな、筋もなく、豆の味も濃くて良い感じです。

若取りしないで、大きくなると、豆にもこの縞模様が出るそうで、これも大豆みたいに食べれるそう。

そのうち、食べてみます。