心配していたブロッコリーも!

心配していたブロッコリーも、なんて事はない!

ロマネスコでした。植えたのを忘れてました。

何となく、株の様子が違うので不思議に思っていたんです。

ロマネスコは、カリフラワーとブロッコリーの中間的な野菜で、高級食材です。

もう少し大きくなりそうですが、いっきに出荷すると売れ残ってしまうので、少しずつ出荷していくことにします。

大きそうなのを取って、出荷!

お試しの販売なので、今日は2つだけ。

ま、売れるでしょう。

ここ最近の仕事

ここ最近の仕事は、春に向けての片付けです。

この、100本に満たない、トマトの株で150キロ以上のミニトマトを収穫。

自然の恵みに感謝です。

だいぶ、絡まっているように見えますが、完全に乾燥してるので、ちょこちょこ引っ張って株を剥がしていきます。

細かい結束は、光分解テープや、麻紐を利用してるので、そのまま畑に、ぽい、ぽいしていきます。

誘引用の、ネットを剥がすと、支柱が一方方向に傾いてますね。今年はなんとか持ち堪えましたが、台風の影響です。

2時間ほどで、はい終了。

だいぶ、さっぱりしました。で、お次は?

同じ物が、まだ半分残っているので、引き続き片付けです。

来年は、何植えようかな?

キャベツで、失敗!教科書レベルの病気

やっちゃいました。野菜の育て方など、教科書で見るレベルの病気発生です。

軟腐病で、間違いないかと思います。低温期には発生しないものとばかり、高を括ってました。

大丈夫に見えるこんな株も、

一皮むけば、

完全にやられちゃってます。

防除方法としては、薬剤散布が一般的なようですが、これをするのも結構しんどいんですよね。

自分の反省点としては、植え付け時期。

8月に播種したのですが、地域的には、少し遅かったようです。暖かい時期に、充分に育たず、弱い株に成長してしまったようです。

それから、となりの畝(うね)もトラクターのかけ方が悪く、谷間の高さが低くなり、水はけが悪くなってしまってました。

この2点が、たぶん改善点です。

次の作付けに、これらの経験を生かして栽培してきます。安定して生産するには、まだまだ道のりは長そうです。

ブロッコリーで最後

去年、植え付けを行った品目で、ブロッコリーが最後になるのですが、なんだか様子がおかしいです。

いっこうに、頂花蕾(ちょうからい)、つまり実ができません。

同じ品目でも、植える時期が違うとこうも違うものかと不安になります。

ちなみに、1週間ほど前に苗を植えたものはすでに収穫を終えてこんな感じになってるんですけどね。

収穫出来ればラッキーぐらいで見守るしかないですね。

じゃいも育ててみないと

今日は、じゃがいもの収穫。

葉っぱの部分は、霜にやられて完全にグダーってなってます。

マルチを剥がして、芋を掘り出してみました。

小さい芋は、選別してます。

インカのめざめとレッドムーンという品種なのですが、圧倒的にレッドムーンの勝ちです。

芋の数が少なく、一個が大きいて゛す。

品種説明には、芋の数は多いと書いてあったはずなんですが、育ててみるまでわからないですね。

ちなみに、レッドムーンの種芋は、スーパーで食用として売っていた物です。意外と問題なく栽培可能です。

品種の性質も影響しそうですが、同じ品種でも、種芋の個体差で相当影響がありそうです。

来年は、インカの種芋を変更してみるかな?理想の味が出せるといいんですけどね・・・

試行錯誤が続きそうです。

宝探しの続き

今日こそは、掘り上げます。

今日は宝探し

まあまあ、乾いてそうな感じ。鍬(くわ)を使って芋を傷つけないように掘り進めます。

1つ目。

空。

えーと、芋が小さすぎる!とかは想像してたのですが、空って何?

試験的な栽培なので、合計4株しか植えて無いのですが、一応は全ての株が育ったような気するんですけど、育ってなかったのでしょうか?

良く覚えていません。

次の株を掘り出します。今度はポキって音が・・・

折れた。

って、この筒1メートルはあるんですけど、そんなに成長する?

この先を探すべく、鍬で掘ってみたのですが、掘った時に土とごちゃ混ぜ、何がなんだかわからなくなったので無視。

次、3つ目です。

明らかに、パイプとは全然関係ない所から生えとる。

鍬で掘ると、芋を傷つけそうなので、移植ゴテで掘っていきます。

石にあたって方向転換を繰り返し、芋が好き放題に伸びていってます。

途中、細い芋を何本も折りながら、やっと収穫。

子供の頭ぐらいの石を掘り上げながらの収穫。ちなみに、ステンレス製の移植ゴテはこの通り。

先が完全に曲がってしまいました。

4つ目も、3つ目同様に好き放題伸びてくれてます。

スーパーなどで売っている、綺麗な長芋はどうやって栽培してるのでしょうか、謎です。

ちなみに、取れた長芋は全部でこんな感じ。

良く言えば、自然薯みたいなワイルド感満載の長芋です。

食べてみましたが、スーパーで売ってる物と、芋自体の味、粘り気、香りにおいて、すごい濃い感じでした。

少し過酷な環境で育ったので、このようになったのでしょうか?

一本だけ長いのがありますが、この株のみパイプに入りました。

来年は、自然薯で試してみます。筒に入るように育てるのがポイントですね。

たぶん、収穫期のはず

こちらも、そろそろ収穫期のはず。

霜にやられて、グダーってなってますが、土のなかでは美味しいのが出来てるはず。

試食の為に、少しだけ収穫です。

赤いのが、レッドムーン。黄色いのが、インカのめざめという品種です。

ぱっと見は、レッドムーンが良く育ってます。出来た数こそ、少ないですが、1つの芋が大きく育ち、理想的な感じです。

大きな物は、手のひらサイズ。

インカは相変わらず、出来が良くありません。数も多いし、小粒です。

品種として、そのような特性を持っているのですが、それにしても、いまいちな感じです。

地域特性にあって無いのか、元々の種芋自体の問題なのか、自分の理想とする味まで、試行錯誤が続きそうです。

今日は宝探し

今日は宝探し。

この中に埋蔵されているはずです。

ただ、今日は土の状態が良く無いので一旦見送ります。ちょっと、水分が多すぎます。

ちなみに、ヒントはこちら。

土の状態を見て、掘り出します。

サトイモの保存が撃沈!?

以前、保存したサトイモの保存、その2が撃沈ぽいです。

サトイモの保存、その2

すでにカビだらけです。

食用にするわけではないので、これぐらいのカビは、どうって事ないのですが、春はまだまだ先です。

このペースで進行すると、芋が無くなっちゃいます。

時々、天日にあてながらカビの進行を遅らせ、どこまで持つかの勝負ですね。

しかし、原因が今ひとつはっきりしません。

・温度の問題

・湿度の問題

・その他

温度的には、まだそこまで冷え込んでないので、考えにくいような気もするし、湿度も、芋類は全般的に高めで保存するので、低い状態でも、ミイラ化するだけで、ここまでカビは生えないような気がします。

今のところ、怪しんでいるのは収穫時期。二度ほど軽く霜にあたっているのが、問題のような気がします。

あと、土寄せ。

土寄せした場合、土で芋が守られるのでよほどの寒さでない限り、問題無いような気もしてきました。

来年のサトイモのテーマは、土寄せと除草になりそうです。

これは、なんでしょうか?

なんとか発芽してます。

だいたい、20粒ぐらい撒いて、2株のみの発芽です。

今回は、畑に直接、種を蒔いたので、発芽率が10%ぐらいまで落ちますね。

育苗トレーを使って、頑張っても、発芽率はせいぜい50%ぐらいです。

今年の春に挑戦して、成長はしたものの夏の暑さでとけて無くなってしまいました。

秋から再挑戦です。

原産国は、シベリアなので、寒さには強いはず。

味は、レモンなどの柑橘系とは少し違う、優しい感じの酸っぱさでお菓子に良く使われてます。

ジャムが有名かな!?

こちらはルバーブ。

このまま放置で、どこまで成長するのか観察です。