サトイモの保存、その3

サトイモの保存、その3。

こちらは、小芋の保存です。

やり方は、親芋とほぼ同じ。

発泡スチロールに空気穴を開けて、少し乾燥させた小芋を入れました。

こちらも空気穴。

底の部分には、腐敗系のガスが溜まりやすいと想定し、小さめの穴を6箇所開けてます。

自家消費しながらの保存になるので、適当な頻度で霧吹きをかけて乾燥を防いでいきます。

3月、4月までの保存できるでしょうか?

サトイモの保存、その2

サトイモの保存、その2。

今度は、親芋の保存です。

親芋の茎の部分を刈り取り、皮をむいてます。痛んだ所などは、色が茶色くなり、べちゃべちゃしているので、厚めに切ってます。

皮を剥くとわかるのですが、中心部分だけでなく、その周辺も芽があります。

ピンク色になっている部分が全部芽です。

新鮮なまま保存すると、腐りやすくなるそうで、天日で、2日ほど乾かしてから、保存します。

ちなみに、サトイモは半分から上が葉っぱになる部分で、下半分が発芽の為の貯蔵タンク、つまり芋になっているそうです。

なので、上半分のどこかが残っているとだいたい発芽するそう。

乾かした後は、こんな感じです。

これを、空気穴を開けた発泡スチロールの箱に詰めていきます。

空気穴は、サトイモの呼吸のためです。この状態でも、呼吸はしているので、窒息させると腐ります。

あと、寒すぎても死んで腐ります。

この状態で、3月から4月まで保管。腐らなければ良いのですが、最大の敵はこの地域特有の寒さでしょうね。

また、来年は親芋からの栽培になるので大きなサトイモが出来そうな気がします。

小芋からの栽培もやってみて、比較してみます。これも楽しみのひとつです。

ちぢみほうれん草が出荷まじか

地域の特産品、ちぢみほうれん草。

朝の早い時間帯には、2週間ぐらい前から、ちらほら霜にあたってます。

霜にあたって、甘みが増してるはず。

大きさ的にも、ほぼ出荷サイズ。

ちなみに、日中はこんな感じ。

昨年も栽培したので、今年は2年目。収穫時期や、栽培に関する自信などが全然違います。

狙い通りの出荷時期です。

サトイモの保存、その1

サトイモの栽培も初めてですが、保存も初めてです。

いくつか方法があるみたいなので、良さそうな方法をいくつか試してみます。

で、まずはその一つ目。

サトイモの上部を刈り取ります。

こんな感じ。

この部分に、土を盛っていきます。

最後に、雨よけ対策として、マルチを張って、飛ばされないよう固定のため、また土を盛って終了です。

場所は必要ですが、掘り上げなくて済むのが良いですね。

サトイモがいる時に、掘り上げていきます。

たぶん1月か2月かな?

サトイモは、8〜10度以下で腐ってしまうそうです。気候風土が、違うと保存方法が変わるので試してみるしかないですね。

ちなみにこの地域、例年マイナス10度はいく極寒地域、こんな簡易保存が通用するのか実験です。

サトイモ洗浄の仕方

サトイモ出荷のために、泥を落としていきます。

これで、たぶん10kgぐらい。

この半分ぐらいを、奥様が手洗いで処理してくれたのですが、およそ3時間ぐらいかかったとの事。

自分には、そこまでの根性がないので・・・

高圧洗浄機で、泥を吹き飛ばします。以外に、この高圧洗浄機、農産物には重宝します。

去年は、これで大根を洗いました。寒くなってくると、水を使うのが寒さで辛くなってきますので。

ある程度、水が溜まってくると浮力と洗浄機の圧力で、勝手に転がってくれます。

初めから、水を溜めてから芋を投入した方が転がりが良く、効率が良いですね。

1度水を入れ替えて、再度洗浄。

木陰で、乾かして終了。それなりに綺麗になります。

緊急収穫、サトイモ

里芋の出来に、今ひとつ自身がないので、近くの農家さんに色々と聞いていた所、

霜に当てると、次の年の種芋などにはできないとの事。

たぶん、それまでに傷んだ所が腐ってしまうんでしょうね。

ついでに、今日も既に霜が軽く降りたとの事。

まずい、収穫せねばとの事で、サトイモとショウガの緊急収穫。

マルチを剥がさないと、掘り起こせないので、まずは上部をカット。

で、マルチを剥がして。

掘り起こし開始。

途中、土寄せした所としてない所を比較してみましたが、土寄せした所の方が、大きさ、形、共に断然出来が良かったです。

これも反省点、ある程度、商品レベルの物を作ろうとすると、土寄せが必須になってきます。

こちらは、ショウガ。

今回、収穫した中では、これが最大です。

ショウガ自体が好きなので、栽培してみましたが、全体的に小さいですね。

購入した種芋の方が大きかったぐらいです。

ショウガの大産地は高知。

神戸市北区の気候では多少無理があるんでしょうね。

サトイモ、ショウガ共に、今ひとつな感じです。来年に向けて、また一つ課題の発見です。

こんな時期でもミニトマト

11月に入ってもまだ、ミニトマト収穫してます。

トマトには、そろそろ寒すぎる温度のようで、だいぶ元気が無くなってきてます。

4時間弱の収穫で、これぐらいの収量。

この時期にこれぐらい収穫できれば上々です。帰って、梱包しながらの計量。

11.6kgの収穫。

7月初旬から収穫しだして、今11月。

途中、樹の回復で1ヶ月お休みをしたので、都合3ヶ月間の収穫期間。

台風対策のため、支柱の長さを60cm短くしてみたり、裂果対策に灌水チューブを通したりと、色々と工夫しましたが、それなりの効果が出たようです。

ただし、もう1ヶ月収穫期を早まらないか?お休みした1ヶ月をもっと短くする事は出来ないか?

などなど、来年に向けて思考を巡らせます。

初めての、野菜セット

美土里ファームオリジナルの野菜セットを試しに作ってみました。

今主力のミニトマト。

万願寺とうがらしも赤と緑の両方。

鷹の爪にシカクマメなど。

その他、かぼちゃなどを詰めて15種類のお野菜セットです。

試しにやってみて・・・

めっちゃ大変!!

今回は、たまたま収穫期が被ってくれたから良かったのですが、色々な作物の収穫期を狙って合わせるのは神業レベルです。

イノシシ・・・ではなく

サトイモ。

イノシシではなく、確認の為に、収穫してみました。

ちっさ!

通常なら、この3倍ぐらいの芋が取れるはずなんですけど・・・

時期的に、早かったかな?

それとも、栽培に失敗している?

初めての作物は迷いが多いです。

話しを聞いたり、本を読んだりしただけでは、なかなか正解がわかりません。

今度、別の農家さんの収穫時にでも付き合ってみるかな?

とりあえず!暫くは放置して様子見です。

シカクマメがもう少し

シカクマメが、なんとか小さい実をつけてます。

こちらにも、少し大き目の実がなってます。

この品種は、豆でも、時間がかかりましたが、なんとかできそうな感じです。

これで、インゲンマメ、ケゴン、高原秋縞の4品種が揃います。

かく言う自分も食べた事がないので、初実食です。