マルチシートの穴あけ、そして、フルーピーの定植

フルーピー(小型のパプリカ)の定植を行います。まずは、前回に張ったマルチシートに穴を開けていきます。

前回の様子

これ、「マルチシート穴あけ器」って、そのままの名前です。

株間(かぶま:株と株の間)を70cmで穴を開けていきます。

ここに、育てていた苗を植えていきます。

すっかり、夕暮れです。突き刺さっているのは、近くから切り出した、アシです。市販の支柱もあるのですが、途中で折れてしまった場合、いつまでも畑に残るので、アシを切り出して利用しています。

アシなら、畑に残っても、いつかは土に帰ります。強度、支柱の太さもちょうど良いサイズです。

白菜にまた新たな住人の気配

わかりますでしょうか?写真中央ぐらいに、住人の気配がします。写真では、黒に見えるかもですが、すごく深い緑です。

新芽に虫は集まる事が多いですね。野菜の甘さが集中するのでしょう。葉っぱを1枚ずつ確認していると、思った以上にでかいのが居ました。

自分は、ほとんどの虫は、何事もなく捕まる事が出来るのですが、この風貌は流石に無理です。

ピンセットで、捕まえました。後から、ネットで調べてみました。シロヒトリという幼虫らしいです。この時期、良く発生するらしいです。風貌が目立つので、あと2匹ほど捕まえて、強制退去して頂きました。

ブルーベリーの花

師匠がブルーベリーを育てています。師匠に促されたのもあって、見に行きました。

既に花も咲いて、青い実がなっています。

ブルーベリーの花ってこんな感じなんですね。小さな、ホタルブクロみたいな形です。こちらも、後1ヶ月ぐらいで収穫でしょうか?また、適当に報告します。

銀マルチの続き

前回同様にマルチ張りの続きです。

前回の様子

途中、潅水チューブの長さが足らなくて、継ぎ足しなどに手間取りました。

180cmの直管パイプで、コロコロして行きます。この方法、youtubeで確認したのですが、1人でマルチを張るにはオススメの方法です。

すっかり、夕方になってしまいましたが、何とか端まで張ることができました。このゴールデンウイーク中に、定植、できれば、誘引用の支柱まで設置できると良いのですが、どうなるでしょうか?

焦ると、とんでもない事になるので、ボチボチと楽しみながら、最善を尽くします。

谷間潅水でドバーです。

明日は雨の予報ですが、師匠から成長に今一つ勢いがないので、潅水(かんすい:水やり)しておくようにとの事です。

前回の様子

例の、谷間潅水でドバー!を行います。

反対側の谷間には、土嚢をおいて水をせき止めています。30分ほど、ほったらかしているとそれなりに水が溜まってきました。

もう1畝(うね)にも、水を流していきます。

合計2時間ぐらいは、水を流しっぱなしにしました。水の量が圧倒的に違いますね。

次の日に、師匠からは、

「緑の勢いが少し違うな!なんかこー、ぐっと勢いづいたな」っとの事。

「???」

自分には、その違いが分かりません。長年の経験で、見る目が違うのでしょうね。もう少しで収穫です。美味しく育ってください。

光合成細菌の培養!?

とある有機農家の方に、追肥についてお伺いしたところ、光合成細菌を培養して、液肥を利用しているとの事。大雑把にやり方を教えて頂いたので、試しにやってみます。

材料はこんな感じ。

【材料】
粉ミルク 1g
重曹 5g
クエン酸 4g
光合成細菌の原液(沼の水) 200cc

どこにでも、手に入る物ばかりで助かります。これらを、2Lのペットボトルに入れ、水を入れて完了です。

ちなみに、重曹とクエン酸は化学反応をして、炭酸を発生します。ネットで検索して、これぐらいの比率だろうと思い、分量を決定しました。

あとは、日の当たる所において経過を見てみます。また、適当にその後を報告します。

マルチ張り

この畝(うね)にマルチシートを張っていきます。シートを張る前に畝が平坦になるように、鍬(くわ)で調整しました。

端から始めます。マルチには、180cmの直管パイプを通して、両端を紐で縛ってコロコロと引っ張って行きます。

少し引っ張っては、土をかけてマルチを固定していきます。およそ、2時間ぐらいで、端まで終了致しました。マルチを張り終えた、畝の写真は撮り忘れました。また、別の機会に撮っておきます。

あと、もう1畝あるので、またコツコツとやっていきます。

パクチーの定植

ひょんな事から、パクチーの定植です。

ひょんな事から、というのは「大沢ファーマーズマーケット」で、苗として販売の予定でしたが、師匠が引き取りに行くのを忘れて、少し枯れてしまい、販売できなくなりました。

そこで、

「良かったら、育ててみない?」という事で、自分が引き取る事になりました。

パクチーって、詳しい栽培方法ってないですね?

とりあえず、ほうれん草、コマツナぐらいの感覚でやってみることにします。

80g/㎡にて、10-10-10の元肥を入れて、株間(かぶま)は40cmにて、栽培してみる事にします。

上手く、栽培し販売できれば良いですね。国産の生パクチーは貴重な感じだと思うのですが、どうなるでしょうか?

また、適当な時に報告します。

今日の畑

特にどうってことはないのですが、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーが順調に成長しているので、その写真です。

農薬も使っていますが、キスジノミハムシ、アオムシなど、それなりに虫の襲撃を受けましたが、食害も少なく順調に成長しております。

綺麗に育っているのを見ると、なんとも言えない幸せな気持ちになりますね。

エスマルクDFの効果のほどは?

4月22日にエスマルクDFという、農薬を撒きました。この、エスマルクDFという、農薬についてですが、納豆菌の仲間であるバチルスチューリンゲンシス菌を培養したもので、安全性の高いものとして、有機農家さんにも使われています。

その代わりとしてですが、効果が薄い、効きにくいと言われてます。農薬も使用して栽培していますが、できる限り使いたくはないです。安全、安心、そして美味しい野菜を作りたいです。

この、効果の程を心配していたのですが、無事効いてくれたようです。

黒く、変色して死んでいるのが、アオムシさんたちです。

ブロッコリー、カリフラワー、キャベツは、このまま、順調に育ってくれれば、5月中から収穫になりそうです。美味しい野菜が出来れば嬉しいですね。