200mマルチの挑戦

残り少なくなって来たマルチ、1畝届くかどうか?

新しいのに変えるかどうか、迷ったのですが、もしかしたら届くかも?っという思いが強く、一応やってみることに。

結果、3mほど足らず。再度、やり直しをする結果に。

計算しやすくする為に、自分の畑は1畝20mにしてます。200mのマルチでは10畝分。

既に使ってしまっているので、11畝は足りません。

薄々は気づいていたのですが、予想以上に余っていたので、もしかしたら行けるかも?っと欲が出ちゃいました。

スペシャルトマトの定植

一度、試食で食べたスペシャルトマト。探しに、探して農協で苗を注文。

4月25日に、入荷したとの連絡が入ったので、早速取りに行って、今日定植です。

路地用の品種でないので、上手く育つでしょうか?

あと、定植したのが、10株のみ。理由は、苗がちょっと高かったんです。

ただし、10株では、少な過ぎ。

なので、剪定しながら、取った枝で苗を増殖予定。

こちらも、上手く出来るかどうか?

やって見ないことには、どうにもなので、挑戦して見ます。

もう半分の撤去

先日、片手間で始めた紅菜苔の撤去、残りをやっちゃいます。

前回の様子

収穫もしていないので、ちょっと荒れ放題。

鎌(かま)で生えぎわを刈り取ってましたが、鍬(くわ)の方が全然、早い。鍬に持ち替えて、刈り取ります。

去年に敷いた、黒いマルチが徐々に見えてきます。

マルチを半年ぐらい、利用できると、なんとなくお得感があります。

刈り取った、株を機械に乗せて、残渣置き場に移動。

相変わらず、すごい量です。後ろから見るとこんな感じ。

次は、マルチを剥がして、堆肥を乗せていきます。

その上をトラクターを通して、一旦終了です。

途中、多少曲がってしまった所もあるのですが、なんとか、本日のノルマは達成。

気持ちよく、家に帰れます。

珍種はやっぱり、珍種!

前に種を蒔いた、ステビアです。

前回の様子

およそ、1週間経っても、動きがありません。

ピーマン、パプリカなどの芽が出にくい品種でも、1週間もあれば発芽するのですが、今のところ全く音沙汰なしです。

ちなみに、オレンジ色のシートは農電マットという、農業用のホットカーペットみたいな物、その下にはスタイロフォームという、厚さ5cmの発砲スチロールみたいな物を敷いて環境を整えてます。

ここまですると、発芽率は最低でも80%ぐらいはあるので、全く反応が無いのは予想外でした。

心配ですが、今のところ、水分量に気をつけながら観察するしかありません。

いったい、どんな芽が出るのでしょうか?種の大きさからして、それほど、大きな芽は出ないと思います。

もしかしたら、全く出ないかも知れません。

また、適当なタイミングで経過を報告します。

紅菜苔、さようなら

去年からの作付けで、植えた紅菜苔の撤去です。

切り倒して、マルチを剥がして、堆肥を入れての手順になります。

とりあえず、片手間で始めたので半分だけ。

反省点は色々とあります。収穫が遅過ぎた。初めは、ハサミを使って1本ずつ収穫していました。最終的には、手でポキポキと折る方が断然早かった。

花が咲いてしまった株は、切り戻す。株を傷つけたくなかったので、初めは花の先っちょだけ、折って捨てていたのですが、ほとんど意味のない行動でした。

切り戻しは、背丈の半分ぐらいまで鎌でバッサリと切った方がよっぽど、元気になってくれました。

もう一度、栽培を挑戦すると、半分の面積で、同量かそれ以外の収穫ができそうな気がします。

今年も挑戦するかな?検討です。

久しぶりの師匠からの教え

インゲンマメの定植を終えたところに、久しぶりの師匠が登場。

「何、植えてる?」

「インゲンマメ」っと自分。

「遅霜おりたら、全滅やぞ!?」

「・・・」

結構、植えちゃったよ。

この辺りでは、4月いっぱいまでは遅霜の心配があるので、インゲンマメは定植しないそう。

あと、ウリ科のかぼちゃなども、ダメ。これも、ズッキーニを植えちゃってます。

定植してしまったものはしょうがないので、2週間、幸運を祈るしかありません。

そして幸運だけでは、不安なので、もしもの時のバックアップも考えておきます。

地域で、いちばん派手な畑に!

今年の畑は、前年より大きくバージョンアップしそうです。

まだ、全体の6割ぐらいなのですが、

既に、こんな感じになってます。

谷間も(うねとうねの間)、雑草をは生やさない為、長めのマルチの裾を、太めの針金で、留めてます。

針金を30〜40cmぐらいに切って、ペンチで、コの字型に折り曲げてます。ちょうど、でかいホッチキスで、留めてるような感じ。

このシルバーマルチ、原理はそれほど、わかってないそうですが、アブラムシなどの虫避けになります。

自然界で、これほど、太陽光の反射率が高いのは、池の水面など、そのためトンボがマルチの上に、間違って卵を産んでしまうこともあるそうです。

キラキラしたテープを貼っている畑も原理は同じです。

あと、やってみてわかった事ですが、日差しが強い日などは、このギラギラで自分があぶり出されそうになります。

早めに、サングラスを用意して、畑仕事をしないとです。

キャベツ祭りじゃ!

何気に、風邪気味。

そんな事、苗たちは関係なく順調に育って定植期です。迷ってる暇なく、定植開始。

こっちの畝20m完成。で、反対側の20mに移動。

で、反対側もなんとか完成。

1畝160株

完成じゃ!

気合いで乗り切った瞬間でした。

トンネル栽培の新発見

こちらが、トンネル栽培です。

ちなみに中には、通常のレタスとリーフレタスが植わってます。

不織布を被してます。

被せた理由は、この辺は風の強い地域で、植物がそれに耐えようと頑張ります。

例えば、小松菜、ほうれん草などの葉物は頑張った結果、硬いマチョな野菜になってしまいます。

レタスとしては、赤ちゃんみたいなふわふわでキメの細かいのが好みなので、防風対策としてトンネル栽培です。

ただし、このトンネル栽培。何か普通ではありません。

どこでしょうか?

・・・

押さえがありません。

この写真からは、ふわっと掛けてる様にしか見えないかと思います。

どの様に押さえてるか・・・

直管パイプを不織布の端っこに、パッカーで留めてます。5.5mの直管を片側だけで3本、プラス1.4mの直管を1本。

これを両サイドにぶら下げてます。

まー、簡単には飛ばないでしょう。

追肥、収穫などの開け閉め、強い風で裂けるなどの影響度合い、今後の観察です。

またもや、珍種!!

ルバーブに続いて、またもや珍種です。

この種は、何の種でしょう?

かなり有名な植物です。

実物を見る事は、まず無いのではないでしょうか?

もしくは、植物だと知っている方の方が少ないのではないでしょうか?

答えは・・・

「ステビア」です。

淡路島の農家さんを見学した時に、食べさせてもらいました。

葉っぱの状態で食べても、あの味です。

強烈な甘さの後に、若干の渋みを感じる、あの味です。

そもそも、ステビアという、科学的な化合物の名前だと思っていたのですが、れっきとした植物の名前でした。

いつも通り、播種(はしゅ)、種まきを行います。

大きさ的には、たんぽぽの種を半分にしたぐらいで、たんぽぽみたいに、傘まで付いてます。

少しの鼻息で、飛んで行きそうな感じです。実際に、何個か飛んでしまったような気もしますが、小さくて見えません。

小さ過ぎるので、ピンセットを使っても、撒きにくいぐらいです。

なんとか完了。

どんな芽が出ることやら。しばらく観察です。