アスパラガスの発芽!

3月29日に播種(種まき)したアスパラガスがやっと発芽しました。

16日間かかった事になります。

なかなかに、時間がかかります。

さらに、収穫、出荷できるようになるまでには、後3年はかかるので、気の長い作物です。

それ故に、作る人も少ないのでチャレンジしてます。

まー、ぼちぼち、やって行きます。

畝の調整とマルチ

畝の調整とマルチがけです。

畝の調整から、スタート。

トラクターで耕した畝を調整していきます。

畝の調整も、はじめの頃より視点が違います。植え付けを行う、ベット部より、谷の高さ調整の方が気になります。

変に低くなってしまうと、水が溜まって、雨の後にはベトベトの土になります。パッと見の感覚が頼りです。

午前中までに、調整終了で、午後からマルチがけ。

4時過ぎにはマルチも終了。

多分、初めてやった時より5 倍ぐらいのスピードではないでしょうか?やり方も少しずつ改良されてますが、3年目ともなると流石に早いです。

写真は、撮り忘れちゃいました。

次工程は、支柱の設置などです。

ミニトマトの種まき

ミニトマトの種まきです。

ミニトマトが4品種、アスパラガスが2品種です。

例年、ミニトマトを栽培していますが、より美味しいミニトマトを探して、品種を少しずつ変えていってます。

アスパラガスは完全に実験段階です。

収量、味、共に去年を超えていきたいです。

堆肥投入からの畝立て

前回、大量の堆肥を投入したので、畝立てです。

春の季節は、畝(うね)を立てるタイミングがかなりシビア。なかなか、雨とのタイミングが合いません。

今日の水分量はギリギリの状況。

ここに、トラクターを通していきます。

最後に緑肥の種を撒いて完成です。

山もりの堆肥!

堆肥を注文して、さっそく到着!

少し離れて見ても、でかい。

ちなみに、これは神戸ビーフ堆肥。ブランド牛の堆肥、美味しそうな野菜が出来そうな気がします。

とはいえ、量が多い、これぐらいを畑に投入しないと話にならないのですが・・・

初めは、一輪車で運ぼうかと試したですが、いっこうに減らない。

すぐに断念して、オートキャリーで運ぶ事にします。

ここ最近の雨で、畑がぬかるんでます。

その為、スタックするのが怖くて使わなかったのですが、そんな事言ってる余裕は無さそうです。

最後の方は、握力が無くなりながらも明るい時間帯までに、終了。

ひと仕事終わったので、ホッとしますね。

光合成細菌ってこんなだっけ?

液肥として、光合成細菌を利用してます。

1年半ほどは、注ぎ足しして培養していたのですが、放ったらかしにしていたら、いつの間にか菌お亡くなりに。

仕方がないので、一から培養しているのですが、今なぜか真っ黒になってます。

うーん、完全に赤くなる前はこんなになったかどうか・・・、覚えてません。

もう少しだけ、放ったらかしておきますか。

マルチの撤去

去年のマルチが草と絡まってます。今年の準備の為にも片付けます。

コツは・・・

特にありません。マルチの切れ端が残らないように剥がして行くだけです。

で、完成。

後は堆肥を投入して、少し耕運していくだけです。