ミニトマトのポット移し替え

トマト苗のポット移し替え。

トマトの育苗方法

2回目のポット上げです。

およそ、15cmぐらいの大きさになった苗を大きめのポットに移し替えていきます。ちなみに、このサイズの苗が良くホームセンター売ってます。

6号ポット(経口9cm)から、7号ポット(経口10.5cm)に変更ですが、土の容量など、結構違います。1時間で50株ほど移し替えました。

予定では、300株ほど移し替える予定でしたが、思いがけず時間が掛かりました。また別の機会に行う事にします。

まるで、ブッシュクラフト

今日はアシの中に突撃です。

そもそも、「ブッシュクラフト」という言葉は、より自然環境に近い状況で、アウトドアを楽しむ方法らしいです。たぶん、釣り道具を持たずに、サバイバルナイフ一本で銛(もり)を作成し、魚を捕るような事だと思います。

ここに何をしに来たかというと、トマトなどの仮支柱の切り出しに来ました。

目標の200本を切り出しました。写真は、別の日に切り出した200本で、合計400本あります。これで、定植直後の仮支柱にします。まだ、200本ほど足らないので、別の日に切り出すことにします。

これら、自然物を使うと畑を汚す心配をしなくてもよいのが、なにより良いですね。かりに、土の中で折れてしまっても、いつの日か土に帰っていきます。

白菜の番人

少し季節外れですが、白菜も育ててます。これが、予期せず。順調に育っています。大きなものは、おおよそ、1mぐらいあります。

見るたびに大きくなっているので、なんだか嬉しいですね。そこに、番人が居ました。

アマガエルです。葉っぱが食べられないように、しっかり番をして、虫を食べてください。たぶん、1か月後ぐらいで収穫になると思います。

草が伸びて来たので、鍬(くわ)で除草

暖かくなってきたので、雑草の成長も目覚ましいです。

これらを除草していきます。

畝(うね)の部分を鍬(くわ)で削って、また土を戻していきます。体力的にはきついのですが、鍬の使い方が少しずつ上手くなっていくのがわかり、面白いです。

すっかり、時間はかかりましたが、綺麗になりました。

たまたま、師匠も通りかかり

「まるで、プロみたいや、これやったら、誰に見せても恥ずかしくないわ。」

そう言って、もえると嬉しいですね。

今日のミニトマトの苗

本日のトマトの苗です。水やりの後なので、少しぐったりしていますが、順調に育っています。

ここ最近の成長は目覚ましいものがあります。2日ぐらいで、2cmは伸びているのではないでしょうか?

前回の様子

ちなみに、前回ぽっきり折れていた苗は、はっきりとした原因はわかりませんが、ナメクジかカタツムリが食べてしまったのではないか?との事です。その後は、こんな感じで大きくなっています。

残念ですが、今後の成長に影響がありそうなので、こちらの苗は破棄しました。今後は、そろそろ、少し大きめのポットに移し替える必要がありそうです。

初めての出荷

初めての農産物の出荷は、ほうれん草です。

3月11日に播種(はしゅ:種まき)して、4月18日に収穫なので、栽培期間は、39日間です。

移植ごてを土の中に入れて、根を切って収穫し、軽く水で土を洗います。

虫食いのある葉っぱ、傷ついている葉っぱは、その場で取り除きます。

適当な大きさのほうれん草を収穫して、200g単位で袋詰めしていきます。この仕事も慣れていないので、時間がかかりました。

何とか袋詰めを終わり、他の農家さんが、一袋100円で出荷されていたので、それに習って出荷しました。

真ん中の3つが、自分が作ったほうれん草です。師匠を含めて、綺麗なほうれん草だと褒めて頂きました。自分の作った物を褒めて頂くと、やっぱり嬉しいですね。

自分も試食用に少しだけ持って帰ります。後は、これらが売れるといいですね。

トマトの苗がぽっきり?

ほとんどの苗は順調に育っているのですが、いくつか苗の芽がぽっきり折れているやつがあります。

これは何なのでしょうか?折れた葉っぱなども見当たりません。虫か何かに食べられているように思いますが、原因がわかりません。

またの機会に、師匠に聞いてみます。

フルーピー(小型のパプリカ)の育苗実験4

4月2日から肥料を与え始めて、明らかな違いになりました。

前回の様子

左側が、「マグアンプK+液肥(ハイポニカ)」で、右側が、「IB化成+液肥(ハイポニカ)」です。明らかに葉っぱの色が違っています。苗の大きさ自体も、違っています。

全体としては480株の苗があり、その内、120株はマグアンプの苗です。これら、全体的に肥料切れの状況で、葉っぱの色が黄色いです。

ここまで、比較のために育てましたが、いじめているような気分になるので、マグアンプを与えていた苗にも、IB化成を追加して、水やりを行っておきました。

さすが、師匠です。師匠の言った通りにしている方が、生育がいいです。長年の経験は、やはり伊達じゃないですね。

以上、パプリカの育苗実験でした。

神戸市北区の今日のイチジク

久しぶりに、イチジクの状況を確認しにいきました。前回、確認したのが、3月18日なので、おおよそ1か月ぶりです。

前回の様子

30㎝ほど、枝が伸びてました。思った以上に、生育が早いですね。

あと、ふとした時に師匠が話してくれたのですが、完熟のイチジクはあまり売ってないとの事。完熟したイチジクを、そのままパンに塗って、トースターで焼いて食べたら美味しいとの事でした。

自分は、特にイチジクが好きなわけでもなのですが、師匠のイチジクばかりは食べたくなります。

今日のミニトマト

4月10日に、ポットに移し替え、5日間しか経過していないのに、グングンと大きくなっていくのが分かります。

こちらは、ピッコラカナリアという品種です。ソバージュ栽培という特殊な方法で育てる予定です。

こちらは、ピッコラルージュという品種です。こちらも、順調に育っています。