コウサイタイ(紅菜苔)の定植から

コウサイタイを定植してから、1週間。

前回の様子

あまり調子が良くありません。

暑さの為か、200株植えた内の半分ぐらいは、枯れています。

苗は予備にあと120株ぐらいあるのですが、また倒れられるとリカバリーのしようがありません。どうしたものでしょうか?

少し考えた末に、苗をもう大きく育ててから、畑に植える事にします。早速、ポリポットに移していきます。

全部で、126株ありました。なんとか、畑をカバーできるだけの苗が揃いそうです。

予想外の大収穫 インゲンマメ

今年の夏が暑すぎて、ニンジンの芽が出なかった所に、インゲンマメを植えてます。先週も少しだけ、収穫したのですが、今日も収穫です。

株はそれほど大きくなっていないのですが、ぼちぼちと食べごろの奴がなってます。

奥様と2人で仲良く収穫しました。一息ついて、収穫したのを見ると。

凡そ2キロ、この後3キロほどの収穫。2人で2時間ぐらいかかって、5キロの収穫。予想以上です。

思いがけずの収穫で、予想以上に時間がかかりました。出荷調整して、直売所に並べました。

収穫予定としては、来週の方が多いので、来週もガンガン収穫しないとです。

秋作の定植

秋作の植付けを行います。1つは、ザーサイ。

近くの農家さんと同じ物を作ると、どうしても値段の戦いになってしまうので、誰とも被らないようにと思いこの品目にしてます。

HPで調べると、それなりにレシピが紹介されているのですが、中華料理屋さんの方に聞いても、

「漬物の状態でしか見たことがない、生のザーサイはどうやって食べるのかわからない」っとの事。

ザーサイはアブラナ科で、からし菜の変種、葉っぱを自分で食べてみて、美味しければ、そのまま販売しようかと思います。

この後、コウサイタイ(紅菜苔)と言う中国野菜も定植。

ザーサイ、コウサイタイ合わせて、400株の定植と小カブの種まきを、奥様に行なって貰いました。

自分が畝の調整とマルチなどで、手が回らないので、奥様にお願いして手伝って貰ってます。

苗の保護

苗を吹っ飛ばされたくないので、守りに入ります。この時期に、苗をやられると、リカバリー方法がありませんので。

育苗ハウス、近所の人には温室って言ってる所に、ブルーシートを被せておきます。

この下にも、苗を置いてます。

ここに入らなかった分は、軒下の隅に固めて置いておいときます。どうか飛びませんように。

後は、過ぎ去ってくれるのを待つだけです。

チャーミー(台風の名前)、名前はかわいいのですが、どうなる事でしょうか?

他の人も含めて、深刻な被害が出ないことを祈るばかりです。

貴重な晴れ間に

貴重な晴れ間に、台風で傷つけられたくないので、かぼちゃを収穫していきます。

このジャングルから、かぼちゃの収穫です。

かぼちゃを先に収穫していきます。既に40個を収穫しており、新たに35個収穫しました。

それから、シルバーマルチを剥がします。

すごく、雑草が生えているので、刈払機(かりばらいき)で刈っていきます。

刈った草をオートキャリーに積み込んでいきます。

反対から見ても。

オートキャリーを使っても一回では運びきれないぐらいの量です。

2度目もこんな量。

トラクターで畝をたてて、今日は終了です。

無事、秋作の準備が整いました。この後、この場所は、地域の特産ひんの「ちぢみほうれんそう」です。

かぼちゃの収穫、4kg越えなるか!?

かぼちゃをぼちぼちと収穫して行きます。あれほど元気だった株も、そろそろ後半に差し掛かり、元気が無くなってきました。

雑草の勢いの方が凄いです。

一気に全部を収穫するのは、自分にとっては体力的に難しいそうなので、半分ほど収穫します。

そして、大きそうな物を残して計測です。

まずは、1つ目。

3キロ弱。これでも十分大きいのですが。まだまだ満足できません。次。

3.3キロです。種苗会社からの平均果が2キロとの事、4キロオーバーはなかなかないですね。

惜しい、3.7キロ。この後もいくつか計測してみたのですが、概ね3キロを少し超えるぐらい。

全部で、40個ほど収穫して本日は終了です。

ダイコンの種まき、その後

9月3日にダイコンの種まきを行い、無事に発芽しました。

台風の雨に合わせて種まきを行ったのですが、台風後も雨が少し降りすぎです。発芽してくれるかどうか、不安でした。

とはいえ、そろそろ雨も途切れてほしいです。

禁断の荒技!もものすけ

種苗メーカーから、こんな見出しの栽培方法を記載した、チラシがありました。

なんとなく面白そうなので、試してみることにします。

まずは、プラグトレーを使います。

72穴の物を使います。で、種を蒔いて終了です。

何が禁断かというと、通常、ダイコンやカブなどの根菜類は、このような育苗をしないで、栽培します。直接、畑に種を蒔きます。直播きという方法です。

ただし、畑に直接種を蒔いた場合は、天候の影響、日照や降雨量の状況で、全滅する事があります。

これらのリスクを軽減する事ができるのです。

何はさておき、どうなるでしょうか?

また、適当な時期に報告します。

強力な台風のその後・・・

先日の台風が、気になっていたので、畑を確認しに行って来ます。

前回の台風で、ほぼ全て飛ばされているので、心配する事もないのですが・・・。育成中は、かぼちゃぐらいでしょうか。

確認しましたが、不思議なぐらい問題なしです。

かぼちゃは、なおいっそうオバケかぼちゃになってます。

ちゃんとは測ってないですが、大きな葉は1m近くはありそうです。

通常は2kgぐらいが平均果なのですが、4kg近くになってる気がします。で、まだ成長中です。見る度に大きくなってます。完全なビギナーズラックです。

収穫してから、ちゃんと測ってみます。

それから、師匠からの話なのですが、この辺は台風の目が通ったのか、それとも山の形状でたまたま、風の通りが弱かったのか、たいした被害はなかったとの事。

あれだけの被害が発生しているのに、不思議です。

育苗ハウス?育苗箱?

育苗ハウスをdiyで作りました。市販のものを色々と探してみたのですが、なかなか適当なのが見つからなかったので、自作です。

まずは、ホームセンターで設計に合わせて木材を購入し、切り出していきます。

一旦、切り出した木材を仮組みしてみました。

強度的に問題があったので、補強用の木材を買い足し、組み直します。

で、完成です。

どうも作るのに集中しすぎて、途中の写真を撮り忘れる癖があるようです。

暇を見つけては、コツコツ組んで行ったので、作り初めてから1ヶ月ほど、実質の期間としては4日ほどです。

枠には農業用ビニールを貼ってます。木に細い溝を掘って、網戸用のゴムを挟み込んでいきました。ただ、結構手間取りました。次は、何か別な方法を考えた方が良さそうです。

早速、種を蒔いてみます。

ザーサイを200粒ほど、紅菜苔(コウサイタイ)を400粒ほど蒔いてます。これで、上手く育てば良いのですが、どうなるでしょうか?

また、こちらにて報告します。

これらが、上手く育てば、農電マット(電気マットみたいなやつ)も購入し、加温もできるようにしたいと思います。