トマトの初出荷!!

トマトの初出荷です。

これで、4キロ少しあります。あと、オレンジ色が1キロ、卵型が1キロで、全部で6キロの収穫になりました。

初めてにしては上出来です。あの、大雨に株がよく耐えてくれました。出来る限り長く出荷できるように栽培していきます。

真夏にほうれん草

真夏にほうれん草を植えてみます。

この中に、ほうれん草を10mほど蒔いてみました。

ちなみに、トンネルにしている理由は2つ。

1つは、ほうれん草は冷涼が好きなので、真夏の日差しを少しでも、和らげようとしています。

もう1つほ、神戸市北区の大沢町は風の強い地域で、前回育てた時もそうだったのですが、強い風に当たると、どうしても株が強く、筋っぽい感じになってしまうのを避けるためです。

師匠からも、こんな暑い時期に芽がでるか?っと訝しがられていますが、実験的にやってみます。

結果は、またこちらにて報告させて頂きます。

トマトの犯人ば誰?

トマトが順調に育ってます。

一房に50以上実がついてそうな物もあります。

ところどころ、こんな感じで穴が開いてます。

探してはみたのですが、犯人の姿はみあたりません。

家に帰って調べてみたら、オオタバコガ、タバコガらしいです。

食害した穴に入り込んで、農薬なども効きにくいとの事。そんなに数はいなさそうなので、このまま放置するか、どうするか適当に考えます。

かぼちゃの定植

七夕の日に蒔いた、かぼちゃの定植(ていしょく:畑に植える事)を行います。

苗の状況は、かなり理想に近い感じに仕上がりました。

根も真っ白です。これら66個を定植していきます。

わかりにくいですが、凡そ30個。半分の苗の定植が終わりました。

朝の7時を過ぎました。この時間から、既に暑さが厳しくなってきます。残り半分、さっさと済まそうと思います。

定植完了です。

ニンジンのちょっとした工夫

ニンジンの栽培で、少しだけ工夫してみました。

まず、マルチを貼って、上部にカッターでスリットを入れ、そこに種を蒔いてます。

上手く行けば、かなり除草の手間が省けるとおもうのですが、どうなる事でしょうか?

あと、少し土の色が変わっている所は籾殻を撒いてます。理由は、保水力を高める為です。こうする事によって発芽率がアップするそうです。

成長の具合は、また適当に報告します。

ニンジンの除草

ニンジンがスクスク育ってますが、雑草もスクスク育ってます。

無心で除草していきます。

で、はい、完了しました。

次は、この負荷を少しでも軽減できるように何か工夫してみたいと思います。

かぼちゃの苗

記録的な豪雨の中で、蒔いたかぼちゃの種が綺麗に芽を出しました。

あと、1週間ほどで畑に定植します。順調に育て欲しいです。

定植したら、また適当にこちらにて報告します。

完璧な光合成細菌

自分でも、納得のいく光合成細菌の培養に成功しました。

こんな感じです。

ものすごく濃いい赤色です。今週末にでも、早速使って、豪雨からの回復に努めます。

前回の様子

作り方ですが、材料はこんな感じです。

◼材料 光合成細菌5L

粉ミルク 1.25g

重曹 12.5g

クエン酸 5g

魚粉 20g

沼の水 5リットル

これらを密閉容器に入れて、蓋も開けずに畑に放置しました。何度か失敗した経験から、成功のコツは材料の入れる順番にあるように思います。

沼の水を容器に入れて、クエン酸以外の材料をまず入れます。ここで一度、密閉して容器を振って、均等に混ざるようにします。

その後、最後にクエン酸を投入し、すぐに蓋を閉めます。均等に混ざるように、また容器を振ります。

この時に、クエン酸と重曹が反応して、二酸化炭素が発生しているのがうっすらとわかる感じです。

後は、日当たりの良い所に放置して、2週間ほどすれば完成しました。

記録的な豪雨!!

この前の記録的な豪雨で、畑に行くことも出来ず。

やっとましになった所で、遠目で見て、支柱などの機材が壊れていない事を確認し、少しホッとしたのもつかの間、畑に入ってみるとかなりの被害です。

パプリカは、たったの3日目で、豹変してます。

なんだこの病気!?

葉っぱに穴が開いてるし。

ほとんど、虫食いの跡すら見たことがなかったので、ビックリです。

しばらく、考えましたが、自分で対応方法を考えるのは、やめて。近所の凄腕農家さんに、至急連絡。

これは、何でしょうか?良かった助けてください。っと尋ねてみます。

写真を見るなり、やばい。すぐ来いとの事。

早速行って、まずは状況分析を教えて貰います。

雨と風で、まずは根をやられた。その、弱った所を土の中から、ハダニ類の襲撃を食らった。たぶん、そんな所だと思よ。本当の所は、俺にもわからんけど、何かの病気になったかもしれないし。

との事。

農薬、根を回復させるための、活力活性剤など、色々と頂いて散布。

自分の判断で、木に栄養を少しでも増やすため、摘果(てきか:実を取る事)を行います。

ほとんどの実が、こんな感じに傷ついています。

1番ひどい株は、こんな感じで、ほとんど枯れてしまってます。

パプリカ全体の様子。

応急処置は行ったので、しばらく様子を見てみます。また、こちらにて報告します。

かぼちゃの種まき

6月中旬ぐらいから、かぼちゃの栽培を行う予定でしたが、直播(じかまき:畑に直接種まき)して大失敗。ほとんど、芽が出ず。

師匠と相談して、かぼちゃの抑制栽培を行う事になりました。

抑制栽培というのは、栽培時期をわざと遅らせて、流通量が少ない時期を狙う、栽培方法です。

品種は、極粉質のかぼちゃを2品種。それも、1株に1個しか実がつかないように、していきます。

なんとなく、縁起が良いような気がしたので、大雨でしたが、家の軒下で、7月7日の七夕の日に、種を蒔いてみました。15〜20日の定植(ていしょく:畑に植えること)を狙ってます。

ちなみに、仕立ては、本ツル一本仕立て、1株に1個。の高級かぼちゃを狙ってます。