地味な仕事

この暑い時期には、雑草もすごいです。少しほったらかしにすると、すぐにワッサーとなります。

一度、ここに刈払機を通してみようとしたのですが、狭過ぎて通せません。

その他、鍬(くわ)でコツコツと掘り返してみたのですが、あまり効率が良くありません。

最終的に、ノコギリ鎌(かま)で刈りこんでいく方法がいちばん効率的でした。

20m進んだところで、今日の除草は終了です。また、コツコツと進めていきます。

ニンジンの播種、失敗

にんじんの播種(はしゅ:種まき)をしましたが、いっこうに芽がでません。種を蒔いてから、

前回の様子

にんじんの栽培で、1番よく起こる失敗です。

手前に、2つほど、ツンツンしているのがニンジンですが、後は雑草です。あと、2、3日待って、それでも生えて来なければ、もう一度種まきですね。

それなりに、水はやったつもりなのですが、この暑さと、水もやれば、やるほど良いという訳でもないので、適度な水分量の維持に失敗したと思います。

次やる時には、不織布を掛けて、水やりももう少し、少なめに与えて、適度な水分量の保持に努めます。

かぼちゃがどんどん!?

7月7日に種を蒔いた、かぼちゃ達が暑さのために、どんどん倒れていきます。

師匠がかぼちゃの様子がおかしいと見に来ました。そして一言、

「水のやり過ぎ。」

との事。

暑さのせいもあるのでしょうが、暑さと、水のやり過ぎで、株元が蒸し風呂状態になってるそうです。

今日は水やりを控えて様子を見ます。

ニンジンの播種、失敗を踏まえて

前回、蒔いた種が全然発芽しないので、それを踏まえてもう一度、種を蒔いてみます。

前回の様子

マルチをかけて雑草対策をして、種を蒔きます。そこに籾殻を振りかけ、保水力を高め、さらに不織布で、べたがけして、さらに保水力を高めました。

べたがけした、不織布が外れそうな気もしますが、何ヶ所か直管パイプと不織布を、パッカーで留めています。飛んでいく事はないでしょう。

この状態で、少し様子を見てみます。外れそうならば、もう少し直管パイプの量を増やしてみます。

トマトの初出荷!!

トマトの初出荷です。

これで、4キロ少しあります。あと、オレンジ色が1キロ、卵型が1キロで、全部で6キロの収穫になりました。

初めてにしては上出来です。あの、大雨に株がよく耐えてくれました。出来る限り長く出荷できるように栽培していきます。

真夏にほうれん草

真夏にほうれん草を植えてみます。

この中に、ほうれん草を10mほど蒔いてみました。

ちなみに、トンネルにしている理由は2つ。

1つは、ほうれん草は冷涼が好きなので、真夏の日差しを少しでも、和らげようとしています。

もう1つほ、神戸市北区の大沢町は風の強い地域で、前回育てた時もそうだったのですが、強い風に当たると、どうしても株が強く、筋っぽい感じになってしまうのを避けるためです。

師匠からも、こんな暑い時期に芽がでるか?っと訝しがられていますが、実験的にやってみます。

結果は、またこちらにて報告させて頂きます。

トマトの犯人ば誰?

トマトが順調に育ってます。

一房に50以上実がついてそうな物もあります。

ところどころ、こんな感じで穴が開いてます。

探してはみたのですが、犯人の姿はみあたりません。

家に帰って調べてみたら、オオタバコガ、タバコガらしいです。

食害した穴に入り込んで、農薬なども効きにくいとの事。そんなに数はいなさそうなので、このまま放置するか、どうするか適当に考えます。

かぼちゃの定植

七夕の日に蒔いた、かぼちゃの定植(ていしょく:畑に植える事)を行います。

苗の状況は、かなり理想に近い感じに仕上がりました。

根も真っ白です。これら66個を定植していきます。

わかりにくいですが、凡そ30個。半分の苗の定植が終わりました。

朝の7時を過ぎました。この時間から、既に暑さが厳しくなってきます。残り半分、さっさと済まそうと思います。

定植完了です。

ニンジンのちょっとした工夫

ニンジンの栽培で、少しだけ工夫してみました。

まず、マルチを貼って、上部にカッターでスリットを入れ、そこに種を蒔いてます。

上手く行けば、かなり除草の手間が省けるとおもうのですが、どうなる事でしょうか?

あと、少し土の色が変わっている所は籾殻を撒いてます。理由は、保水力を高める為です。こうする事によって発芽率がアップするそうです。

成長の具合は、また適当に報告します。

ニンジンの除草

ニンジンがスクスク育ってますが、雑草もスクスク育ってます。

無心で除草していきます。

で、はい、完了しました。

次は、この負荷を少しでも軽減できるように何か工夫してみたいと思います。