かぼちゃの播種(はしゅ:種まき)

カボチャの種まき。品種は、「えびす」と「はやと」。

えびすは、西洋カボチャで、はやとは、日本カボチャです。

日本カボチャの方が、なんとなくカボチャっぽいので、この品種にしたのですが、

「現在は糖度の高い、西洋カボチャしか食べないよ」っと師匠。

急ぎ、一番普通に出回っている、えびすを購入。

そう、言われれば、「はやと」のこの形状を、スーパーなどではほとんど見かけません。自分の畑で、日本カボチャの復活です。

一体、どんなお味なんでしょうか?少し気になります。

キャベツが常に大安売り!!

自分のメインの作物は、キャベツです。

で、自分ともう1人、キャベツを出品している農家さんがいます。

お互い、売れ残るのが嫌なので安値合戦が繰り広げられてます。

通常だと、一玉150円ぐらいのキャベツが高い時で100円。安い時だと、50円ぐらいで販売中です。もしくは、40円の安値合戦です。

自分としては、面白くない戦いですが、後には引けません。腐ります。

とことんまで、戦います。

どちらかが弾切れになった瞬間、通常価格に戻ります。今後、どうなるでしょうか?

また、適当に報告します!

 

直売所から突然のお願い

直売所から、突然に、

「ピーマン、どこに植えてるの?」

と、声がかかりました。何のことか分からずに、

「ここ!」っと自分。

「いま、店にピーマンないねん」

昨日も、仕立ての為に、間引いてるので、無いだろうと思いながらも探してみます。

結果、それなりの数があつまりました。1袋に150gを詰めて全部で、9袋、値段は110円をつけて売りに出します。

ピーマン、初出荷。

写真を撮り忘れていたので、急ぎ戻ってみると、

既に、6個売れてました。

また、数日後にも仕立ての為、間引きます。これらも商品として出品していきます。

ソバージュ栽培用の支柱に、ネット設置

ソバージュ栽培用に、ネットを設置していきます。

前回の様子

とはいえ、実は、先週から張ってみては剥がしを繰り返し、都合4回ほど失敗してます。

ネットが、あっちに寄ったり、こっちに寄ったりして、いびつな形にどうしてもなってしまいます。

最終的にとった方法は、2mぐらいの感覚で四隅を引っ張りながら、少しずつ張って行く方法でした。

あせあせしてしまって、途中一度も写真を撮ってません。

まー、何とか綺麗に張れたので、ほっとしてます。

ちなみに、ソバージュ用のネットとしては、ホームセンターなどで売ってません。自分の場合は、鹿よけネットを購入しました。

次は、ネットの下の部分に、マイカー線(黒いビニール紐みたいなやつ)で、固定していきます。

ちょっとしたミスで、大惨事に・・・

ブロッコリーが大惨事になってます。

花が咲いて、食べれるような物に仕上がってません。

収穫まじかに、農薬を撒きました。

農薬を使う場合には、色々と制約があります。栽

培している品目によって、使える農薬に制限があったりします。

例えば、A農薬には、トマトに使うことは許されるが、ミニトマトには使うことができないなどです。あと、農薬を使うと、その後、何日か出荷できないなどがあります。

今回、収穫間際につかった農薬(モスピラン顆粒)は、ブロッコリーに対して、14日間出荷できない種類です。

14日間放置したところ、完全に収穫時期を過ぎておりました。

いや~、もちろん出荷しませんでしたが、折角育てたのに、最後の判断を誤って、全損は手痛い教訓です。

この「くやしい気持ち」が、良い勉強になります。

光合成細菌の培養結果!?

前回に培養した光合成細菌の結果です。

前回の様子

こんな感じになりました。

光合成細菌は赤色です。

っで、なぜ今回は緑色に・・・、完全なる失敗です。

一応、匂いも嗅いでみました。農家さんの所で、匂わせていただいたよりも強烈なドブ臭です。ドブに、生ごみを大量に投入したような匂いがします。

・・・。

失敗の原因は、明白です。元菌の量です。通常、5ℓを培養する場合には、1ℓの元菌が必要と聞いてましたが、投入してません。手元にあったのが、250ccぐらいであったので、それを利用しました。

これが、失敗の原因です。

次回は、失敗したくないので、ホームセンターで売っている元菌を利用します。

潅水チューブの設置など

フルーピー(小型のパプリカ)のマルチの下には、潅水チューブを敷いています。潅水チューブは、師匠の使わなくなった物を頂いてます。

ちなみに、パプリカを含めた、ピーマン類の栽培には、水が比較的たくさんいるそうです。

潅水チューブと、ホースを繋げていきます。

ホース用のジョイント。これ。

を揃えれば、比較的簡単に設置する事ができます。

ちゃんと稼働するか、確認の為にも、早速使ってみました。マルチの下に、手を入れて水が出ているか確認します。畝(うね)の端から端まで水がでていました。次は、ここに自動潅水の機械を取り付けていきます。

光合成細菌の培養

なんとなくで始めた、光合成細菌の培養。ちゃんと、農家さんから習ったので、再度、挑戦します。

左が、今回のやつです。右は自分が配合を予想して作った奴です。

前回の様子

右の奴も、もう暫く様子を見てみます。